月に誦し花に吟す

月に誦し花に吟す

根津の一軒家レストラン「誦月」。
日本酒と美味しいお料理のマリアージュ。
夜は紹介予約制でコースメニューのみ。
昼はスパイシー酒粕カレー&スイーツのテイクアウト。
お問い合わせ&詳細は
https://www.facebook.com/shougetsu2019

誦月とは…
 
自称・日本一の日本酒ラバーの女性店主(元看護師)が
日本全国の酒蔵を訪れ「これぞ!」と思った日本酒を
ペアリングのお料理とともにコーススタイルでご提供。
予算お一人様9000円~(税込)。

◆ご予約方法
紹介予約制になりますので
Facebookページからグループへの参加申請を行ってください。
詳細はその際にお知らせ致します。

1日1回一斉スタートです。
御予約6~11名様での営業となりますので、
それ以下の場合はご相席による日時の調整をさせていただきます。
貸切の際は予算、内容等、可能な限りご要望に応じますので
お気軽にご相談ください。

※テイクアウト&イートイン営業&スペースレンタルについて
これまで夜のコースの〆でお出ししていた酒粕カレーですが
たくさんのご要望をいただきランチタイム(12:00~売り切れまで)に
限定15食ですがお弁当として提供させていただくことに致しました。
また全国の酒蔵さんからお譲りいただいた酒粕を使用した
甘酒やスイーツも少量ですがご用意あります。
不定休となりますのでランチ情報はTwitterをご確認ください。
https://twitter.com/shougetu_nezu

築61年の2階建て民家をリノベーションした店舗です。
2階部分はけっして広くはありませんが
カウンター&小上がりを設けましたので
イートインスペースとしてまたはワークショップや
ちょっとした集まりなどの際の貸し借りスペース
(10名程度まで)としてもご活用いただけます。
赤ちゃん、ワンちゃんなどなど全てOKですので
是非ご利用いただけますと嬉しいです。

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3月7日までの予定だった緊急事態宣言も
どうやら再延長になりそうですね。

なかなか気持ちの持ちようが難しい日々が続きますが
何はともあれ明日より3月4月と2か月に渡って開催する
「東京の会」がスタート致します。

長引く新型コロナウイルスの蔓延で
なかなか地方の蔵へ行くのも来ていただくのも
困難な状況により開催を決めた東京会ですが
この機会に地元・東京を見つめ直す
いいきっかけとなりました。

東京に現存する日本酒蔵9蔵+新興の蔵2蔵を
全て訪問し巡りあったとっても美味しいお酒と
興味深いお話。





また東京会のもう一つの目玉が
知っているようで全然知らなかった東京の食材です。

この機会がなければ出会えなかったであろう
東京のブランド牛と本当にすぐ側で作られているのに
これまで口にすることがほとんどなかった東京のお野菜。



どちらもとっても美味しくてお勧めですので
皆さんにご紹介するのがとっても楽しみです。

ちなみに3月のランチカレーは1か月通して
東京の野菜をふんだんに使ったカレーを予定しています。


こちらはご予約不要ですのでお気軽に是非!

不定休ですのでご来店の際はTwitterをご確認下さい。






2021年も早19日目。

 

この間、緊急事態宣言が発出され

誦月も絶賛時短営業中です。

 

 

新しい年にさらに飛躍を!

っと意気込んでいたところに

完全に出鼻をくじかれた形となり

気づけばブログの投稿も

すっかりさぼっていましたが

明けない夜はない

止まない雨はないと信じ

また頑張っていこうと思います。

 

2月7日までの変則営業は以下の通りです。

 

①ランチ→通常通り

(※今年から12時〜売り切れまでに変更)

 ※不定期のお休みや週替わりメニューは

https://twitter.com/shougetu_nezu

 

②1月2月の長野の会は時短営業中

 ご予約は18時スタート20時閉店が最終です

 通常6名様以上での開催ですが

 この期間は2名様以上でOK

 

③特製スパイス弁当のテイクアウト

 2月7日までの限定販売です

※②③に関してはFacebook参照ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます‼️

 
とても晴れやかな日差しを感じる新年となりましたが皆様はどの様にお過ごしでしょうか?
 
2020年は今までに経験したことのない大変な一年でしたが皆様のお陰で生かされている事を実感できた素敵な一年でもありました✨✨
2021年は頂いたご恩をしっかり形にしてお返しできるような一年にしたいと考えております🍶
 
さて明日1月3日(日)ですが既にFBでお知らせしましたように3月4月分のご予約を正午より承ります。
 
3月4月の会は、未だ収束をみせないコロナ禍の中、改めて自分達が住む地域をもっと見直してもいいのではということで東京の地酒をご紹介する2ヶ月となります。
 
そしてこの機会に東京にある酒蔵9蔵(1蔵は休蔵中のため)を全て巡ってみようと昨年末より時間を見つけちょこちょこ蔵訪問をさせていただいていますが、早速素敵な蔵元さんに出会えました。
 
それは東村山市にある「豊島屋酒造」さん!
創業慶長元年(1596年)創業の東京一古い酒蔵さんです。
 
 
1596年といえば江戸幕府が開かれるより前、まだ東京が地方の片田舎だった時代です。
それから400余年、その歴史は鬼平犯科帳や東海道中膝栗毛などにも登場するとのこと。
そんな歴史ある蔵にも関わらず現在はyoutubeなどで配信を行う現代的な一面も。
また蔵見学(一人500円)も積極的に受け入れており直売所では蔵でしか飲めないお酒の試飲もできます。
 
 
今回ご案内頂きました高橋さんからは豊島屋酒造の日本酒についてだけでなく、東京都には東京の酒造好適米や酵母が無くそんな中、独自色をどうやって出していくのか、東京の酒蔵としての使命など様々なお話を伺いました‼️
 
そんな豊島屋さんが醸すお酒は歴史ある酒蔵さんのイメージをいい意味で裏切るとってもスマートなお酒です。
 
そして実は3月4月に東京のお酒をご紹介しようと思いついたのも実はこの豊島屋さんがきっかけなのですが、その理由はご来店いただいてのお楽しみ。
 
ぜひ、誦月で東京の地酒をご紹介しつつ、私が感じた事など様々なお話しをさせていただけたらと思います!