皆さんおはこんばんにちは(=^・^=)

サイクリスト・Rです。

 

 

今回は、皆さんが一番気になっている。

私の現在の相棒をご紹介をさせて頂きたいと思います。

気になってないとか言わ・ない・のてか言わせな〜い

※これ知ってる人いるのかな・・・?

 

 

タイトルでも載せましたが、私の現在の相棒はKUOTA(クオータ)

と言う、イタリアのメーカーのKHARMA(カルマ)に乗っています。

 

このクオータですが、ロードバイク業界では歴史が浅く創業は1992年

これは同じイタリアのロードバイクメーカーと比べてもかなり新しいです。

※弱虫ペダルの荒北先輩で有名なビアンキは1885年、鳴子君で有名な

ピナレロは1953年

 

しかし、不思議な事を言いますが昨今のロードバイクメーカーでは歴史が

一番古いメーカーでもあるのです。

※こいつ、何言ってんだ?って思うでしょ?(笑)

 

話しを少し逸らしますが、ロードバイクの骨組み部分をフレームと言います。

フレームの種類?素材と言うのですかね?

これは大まかに2種類ある事を知っていますか?

 

それはアルミカーボンです。

 

近年、ロードレースで使用されている自転車はカーボンが殆どです。

※いや、全てと言っても過言ではないかな?間違ってたらごめんちゃい

※初登場、ジジ君のごめんちゃいポーズ(=^・^=)

 

昔のロードバイクは、丈夫なアルミのフレームが主流でした。

 

従業員A『はあ、アルミのフレームはどこのメーカーもいいのを出している・・・』

従業員B『そうだよねー。これ以上、他社よりいいフレームを作る事なんて

出来っこないよ・・・』

従業員C『ああ・・・アルミより軽くて、道で車体がボンボン弾まなくて、グイグイ

スピードが出る魔法の素材がないかな・・・』

従業員D『そんな素材があったら、ホントに魔法だな!』

一同『A HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA』

 

 

 

そんな会話があったかは定かではありませんが、ある時クオータは気付きます。

 

アルミより丈夫さは劣るが、重量が軽く振動吸収性に優れる

【カーボン】

なる素材がある事に!!!

 

クオータはこのカーボンが今後のロードバイクの主流になる事をいち早く

見抜き、カーボン素材のフレーム生産にシフト致しました。

これが、上記で書いた『何言ってんの?お前?』の答えです!!!どや顔

 

 

どうですか?

アナタもクオータに興味が出てきたでしょう!

 

因みに私の自転車、カルマはコチラです。↓

【SPEC】

カルマ 2010年式

コンポーネント

シフト:アルテグラ 6700

ブレーキ:アルテグラ 6700

フロントディレイラー:105 5800

リアディレイラー:アルテグラ 6700

クランク:アルテグラ 6700

ホイール:ノーブランド(ハブはノバテック)

 

 

カルマはリリースから非常に注目を浴び、カルマEVOなど、長きに渡り

シリーズ化してきたフレームなのですが、その中でも2010年のモデルは

最高傑作と言われています。

※確か、何かのサイトでそう書いてあった・・・と思う・・・

 

そんな私のカルマですが・・・上の写真は少し前の写真でして・・・

現在は理由があり・・・こんな姿に・・・

 

 

実は今までのコンポーネント(簡単に言うとギア)は10速でしたが、

これを11速に進化させようとしている為、一度解体致しました!!!

何故、そんな事をするかと言うかですって???

 

早くなりたいからです!!!(`・ω・´)キリッッッ

早いイメージをジジ君でお届け↑

 

 

そんな事から次回よりパワーアップ編を開始したいと思います!

乞うご期待(`・ω・´)キリッッッ

 

 

 

※Twitterもやっていますので良ければフォロー

 

お願いします!

@shamneko0013

 

Arrivederci(=^・・^=)