こんにちは、山田美桜です!

今日は韓国6日目について書きます


今日は帰国日、朝はのんびり起きよ

と思ったら…ひかりちゃんとみつきちゃんは朝活をしてお散歩してきたそうです😳

すごすぎ



最後のお昼ご飯はボスとユナさんとコムタンへ



温かいスープがめちゃめちゃ沁みるー



その後車で空港まで送っていただきました🚗



今回の遠征はここでおしまいです!

カムサハムニダ〜




◯反省点◯

今回のレースは風の振れや強弱がすごく、とても難しかったです。また、風が落ちた時のセッティングの切り替えが遅かったり、慣れないジェノアでのトラブルが多く、初日で1位を取れなかったのが本当に悔しいです。


レースのたびに反省を繰り返し、徐々にトラブルなく走れるようになったものの、やっとスタートラインに立てたという感じで、安定感はまだありませんでした。


もちろん、トラブルだけが順位を落とした原因ではありません。レース初日の後半や3日目は微風でのセールトリムやハンドリングが明らかに他艇と比べてできておらず、アップウインドでは他艇より角度が悪く、ダウンウインドでは置いて行かれてしまいました。そのほかにもヒールトリム、タクティクスなど様々な原因があります。


練習不足だったと思います。

優勝を逃してしまったことは本当に悔しいです。



しかしながら、実は昨年のチームよりレベルアップしているように感じていました。

トラブル&風に翻弄されたことで順位は昨年と変わらずでしたが、これまで上位を争っていたESチームや開京チームとは、あまり近くで走ることなく、東大、ロシアとの三つ巴の戦いでした。


意外と成長している部分もあるのだなと感じましたし、やはりトリムタクティをこなした藤井の力が大きく、昨年より攻めたスタートができたこと、考えを持ってコース選択できたことが大きく関係していると思います。

さらに、藤井以外の4人は4月から10月末まで同じチームで活動しており、チーム内での役割分担がある程度できていたこと、ヘルムスマンである私の走り方の好みを体に沁みつかせてくれていたことで昨年よりハイレベルな戦いに参加することができたのだと思います。








◯感謝◯

まずはチームのみんなにありがとうを伝えたいです。

他の大会が終わってすぐの1週間という短い練習期間だったのにも関わらず、慣れないジェノアで奮闘してくれてありがとう!

後ろからの指示に懸命に応えてくれてありがとう

全員で改善して挑んだ1日目の最終レースで取った1位は最高でした🔥🔥







次に本大会にご招待くださった Mr. Sungchul、2年前の学生マッチでお会いしてから、ずっと私の活動をサポートしてくださり、本当にありがとうございます。

そして大会期間中に私たちを常に支えてくださった ボス、現地で多くのサポートをしてくださった韓国人セーラーの皆様、何より大会参加にあたり、ご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。皆様のおかげで、この大会に参加することができました。






◯今後に向けて◯

今回の遠征を通して感じたことは、「自分でチャンスを掴みに行くことの大切さ」です。


2年前の学生マッチパーティ会場で連絡先を交換していただいたことから生まれたご縁で、2度も韓国大会のインビテーションを得ることができました。初めこそ、合原さん方がアニオルで優勝したことで出場させていただきました(本当にありがとうございます)が、その後さらに2回も出場できたのは、あのパーティ会場で勇気を出した結果だと思います。今年の東大チームも自ら連絡を取り、チャンスを掴んで韓国に来ていました。


私が神戸大学オフショアセーリング部として出場する韓国大会は今回で最後になりますが、これからもチャンスを逃さず、様々な経験をしたいと思います。





P.S

仰秀のみんな、優勝おめでとう!

負けてしまったことは本当に本当に本当に悔しいけれど、最後まで競りながら緊張感を持って戦えた経験は貴重なものでした。

たかた、次は本当の韓国を一緒に体験しようね