こんにちは!1回生の野口です。
オフショアセーリング部に入部して、気づけばもう半年が経ちました。クルージングにレース、さまざまな経験をこの部活でさせていただきました。改めて思うのは――この部活が本当に大好きだということです。
さて、告白はこの辺にしておいて(笑)、今回は「スーパージョイントカップ」に出場したメンバーを紹介します!
スキッパー:飯田さん(4回生)
エンターテイナーです。とにかく場を盛り上げてくれます。
何事にも全力で真剣に取り組む姿が、本当にかっこいい先輩です。これからも僕のヘルム練、ぜひ付き合ってください!
トリマー:洼畑さん(4回生)
ぐう聖です。女神です。誰にでも優しく、丁寧に教えてくださる方です。今までの練習の半分は、洼畑さんに付き合っていただいた気がします。これからもどうかよろしくお願いします!
ピット:じょーたろさん(2回生)
とにかく面白い!話が本当に面白い!一緒にいるだけで自然と笑顔になれます。これからも同じチームで出るレースが多いと思いますが、これからもたくさん笑わせてください!
マストマン:佐野さん(4回生)
元主将の佐野さん。
アニオルに2回も出場した経験を持つ超ベテランです。
とにかく上手い。そして手が綺麗。
佐野さんの手を撮れば、“匂わせインスタ”にも使えるかも…?
バウ:野口(1回生)(僕です!)
自分で自己紹介するのはアレなのでじょーたろさんに他己紹介して頂きます!
1年生にしてレース狂となってしまった期待の星しょうき。
ヨットのために留年を考えているらしい(正気の沙汰ではない、、)某飯田さんの影響なのかコンプラギリギリの発言も多いしょうき。だが後輩力も高く学びの姿勢も素晴らしい彼はオフショアを引っ張っていってくれるだろう。
宮崎談
今回のレースでは、日頃練習でお世話になっている艇「KOBE MD」で出場しました。レースに向けて、船底磨きや船内清掃、整備などを行ってきました。作業を重ねるうちに、僕自身この「MD」にどんどん愛着が湧いてきました。
レース当日
当日朝、家を出た瞬間――行くのをやめたくなるくらいの雨。
うむ。やだな。出艇前、全員が冬用ウェアを着ている中、洼畑さんだけはまさかの夏用オフショアジャージ。「寒いっすよ…!」そう思いながらも、みんな準備を進めます。
洋上に出てパシャリ。
「この雨、いつまで続くんだろう」と思うほどのどしゃ降り。
風は15ktほど。
予告信号の1時間前にはレース海面に到着。
スピンを一度上げて確認し、クローズでしっかり走ってクルーワークの復習をしました。
スタート
今回のコースは大三角形。
予告信号が鳴り、海面状況とマークの位置的にも「本部艇から出よう」という判断。
ライン付近をうろうろしてタイミングを計ります。
40秒前、クローズで本部艇を狙うも――
上り角が圧倒的なKYCの他艇に追い出され、スタートできず。
なんとか30秒遅れでスタートを切りました。
1レグ目
アビームやや下り気味ということでスピンを上げることに。
スタート直後にホイスト!爆速でスピンランします。
フォアデッキ組は「ノージャイでマーク回航できそう」ということもあり、
飯田さんの指示で後ろに固まってブローコール。
――うむ?なんだこの音は……?
プレーニングしてる?!(本当には流石にしていない、、、)
とんでもない速さで1レグを走り抜けました。
なんとZETSUEIが我々の後ろにいる?!
トップ艇団に食らいつけてる!
やばい、楽しい!!
2レグ目
ほぼアビームくらいで走行。
KAURAを上突破できそうで、できない状態が続きます。
3レグ目
ポートロングのレグ。
佐野さんの完璧な海面選びで、速度を落とすことなくマークへ。
スタボエントリーのためのタックでスカートシートを掴もうとした瞬間――
バウで足を滑らせ、野口、下半身落水しかける!
でも、海のほうが雨より温かくて、ちょっと心地よかったです(笑)。
4レグ目
またしてもスピンを上げることに!
1レグのようにとはいかなかったものの、
一番長いレグをスピンで爆速できました。
この時点で、トップ艇がゴールしたとの無線が……
早すぎる!!
5レグ目
風が振れたこともあり、再びスピンランに。
6レグ目
トラブルもなく、ラストレグを走り切りました。
レース終了後
寒い。死にそう。
みんな震えてました。
昨年の11月クルに半袖で登場したという洼畑さんでさえ、さすがに震えてました。
レース後には、エンターテイナー飯田さんがブログに書けない発言(!)を連発。
笑いながら、雨の中で集合写真を1枚。
とにかく雨がやばかったです。
結果
21艇中9位!
「JがKYCのレースに出るなんて運営に迷惑だ」とか「考え直すべき」とか、
周りからいろいろ言われてきましたが、
しっかり上位半分に食い込み爪痕を残すことができました!!
何より、4回生の先輩方がいてくれる安心感が本当に大きかったです。
レース中の艇の雰囲気も良く、適度な緊張感と楽しさが共存していて最高でした。
来月も出場予定です。
さらに上を目指して頑張ります!!









