たいっっっへんお待たせしました。
ふじけんのFL11月クルのブログの短さに怒り狂っていたら、
気づけば12月になっていたもので…
半分冗談はさておき、11/8〜9に新門司で行われたECL Agency Cupの様子をお届けします。
早速レース一日目のレポートに入りますよー
・コンディション
この日はAve.11〜13knot、max 20knotの予報でしたが、実際出艇してみると体感8〜10knotくらいでしたかね。ただ、深江の海面と違い防波堤等もないため、とことん波とうねりが練習よりきついように思えました。
そんな感じでソーセージコース、4レグを6艇で4レースを開催。他5艇の中には数々のディンギー出身のOBたちが集っていました。いやー恐ろしい…
・1レース目
何とそんないつもと違う環境の中、上一でスタートすることに成功。ブローが良かった右海面をそのままガッツリ伸ばし、難なくレイラインまで乗せてトップをキープしたまま上マーク回航、そのままスムーズに4レグまで消化し首位を保ったままゴール。
前日練習のジェネカーで慣れてた分が大きかったと思います!パワーコール等ひとしとゆーごの連携がかなりデカかったですね!
・2レース目
1レース目とはうってかわってスタート前にやや風が左にシフトしたため、半分の艇はアウター狙いでしたが、神戸大チームは変わらず本部艇付近を狙いました。ただ、残り1分を切ってから下の艇に突き上げられ、スタートギリギリでラップが消えたため、陸奥田さんの指示で戻ることを選択。バウである自分がスタート後にアウター付近の3艇がより前に出ていたため、神戸大は出ていないと判断しそのままスタート。
波に叩かれながら満足な走りが出来ずゴールしたところ、あれ?ホーンがならない…
そうです、本当はリコールしていて解消出来ていなかったためocsとなってしまいました…
あとから運営の方に聞いたところ、ラインから5cm出てたそうです。8月から学習しないですねー私
ゆーご、お前は何も悪くない。後は信じてます
・3レース目
3レース目あたりから波も高くなってきました。
間2艇に挟まれながら本部艇付近でスタート。そのままスタボロングで展開し、3タッグでレイラインまで到達。マークが前2レースよりは近くにあったため、少し忙しなくなりましたが難なく回航。そのまま右海面からのアプローチを狙いますが、内側にいた慶應大OBチームにルームを譲り3位で下マークを回航します。どのチームもあまり順位が変わることなくそのまま3着でフィニッシュ。
・4レース目
今度は逆に風が右方向にやや振れる展開に。相も変わらず本部艇付近からのスタートを狙いますが、ラインに早く集まりすぎた分の残り1分ちょいを上手く消化できず、先頭集団に一艇身弱分遅れながらのスタート。
先頭集団が右海面を大きく伸ばす中で神戸大チームは3レース目と似たようなアプローチを取りました。1レグで上マークを3位で回航出来たものの、下マークでまたもやルームを与える羽目になるのに加え、キウイドロップの失敗とキンクが同時発生し、かなり遅れをとってしまいました。それでも次の上マーク回航後、4レグ目で右海面からのフレッシュなブローを掴むことに成功し、なんとか九州大OBを追い抜いて4位でフィニッシュ。
・結果と所感
1日目の暫定順位は結果として6艇中3位タイの結果となりました。1レース目でいいリードが出来た分、2レース目の結果が本当に悔やまれます。もっと自分がラインの感覚を掴み、戻る指示を出せていれば結果は変わってきたはずです…
1日を通して真ん中の海面がかなり安定しており、端を攻めるのはなかなかハイリスク・ハイリターンだなといった印象を受けました。繰り返しになりますが、前日練習でジェネカーのアングルを身体で理解出来ていたことは良かったのでは?と思います。
後はスタートの1〜2分前の動き方ですかねー本部艇より奥に伸ばして、そのままフルスピードで入ってくるチームもいれば、ディンギーの様に微速前進で位置を調整するチームもいたり、空いてる位置を使って360°ターンをして調整したりなど、奥が深いと改めて気付かされました。
4レース通して、6艇がほぼ並んで回航→ジェネカーランをしてた瞬間はめちゃくちゃ楽しかったです!マリーナのビジョンにダイジェスト映像が流れていたのですが、さすしびれましたね…
レース後のパーティーもとても楽しく過ごさせていただきました!とにかくBBQが美味しかったことに尽きます。ヨット後の飯ってなんであんなに美味いんですかねー
あとチーム紹介に当たっての山口大さんの盛り上げにはとても感銘を受けました。今度から挨拶前は毎回正拳突きをかましたいと思っている所存です。
以上1日目のレポートとなります!
この大会に当たって、坂東社長をはじめとするECLAの皆様とアンパイアの方々の運営、そして弊部OBの陸奥田さんに心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
ここまでお付き合い頂きありがとうございました!
p.s.実は新艇引けたのでくじ運も良かったです。
文責 大友




