イコンのもとに

イコンのもとに

2026年 あけましておめでとうございます。
福井美和 Mia Sophia です。私はウクライナで活動したロシアのイコン画家アリンピーの意志に倣ってイコンを描いています。今年はイコンに集中して、たくさん描きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
(^。^)

娘の旦那様のおばあちゃまからいただいた大きなゆず3つ。


早速、ゆずジャムにしました。




作り方は簡単ですが、ゆずはちょっと手間がかかります。


完成したジャムを入れる瓶を煮沸しておきます。

冷蔵庫に入れて早めに食べるなら、タッパーや保存袋でも大丈夫。


ゆずを好きな個数。

横半分に切って、種を取り、果汁を絞ります。

果汁を絞ったゆずの中の果肉の袋をスプーンで、こそげ取ります。

その時に皮の内側の白いところも半分くらい取ります。これらは捨てます。

白いところを全部取らないようにしてね。

ペクチンがなくなるので、ジャムのとろみが出ません。

かと言って、そのまま煮ると苦くなります。ですので、半分くらい取ります。


この皮を細かく切って、皮のみの重さをはかります。

砂糖は皮の重さの3割か4割、皮が100gとすると30gか40gです。

皮と砂糖、絞った果汁を入れて煮ていきますが、水分が足りない場合は水を足します。

なくてもいいのですが、何かお酒を入れると日持ちします。

今回はクラフトジン岡山をキャップ1杯入れました。

ブランデーでもウィスキーでも。

クラフトジン岡山の香りは気になりません。


煮詰めていって完成です。

ゆずの白い部分が色が変わったら、煮上がっています。


ゆずジャムは今はいいものはひと瓶千円以上かな?

作り方と保存方法を知っておくと、春まで楽しめて冷凍もできます。

パウンドケーキに入れて焼いたり、溶かしたチョコレートに混ぜたり、紅茶に入れたり、サラダや酢の物に使えます。

ビタミンがとれますから、ぜひお作りください。


ジャムは果物の重さの3割が砂糖と覚えとくといいんです。






種は洗って乾かします。

私は灯油ストーブの灯油を入れる蓋の上で乾かしています。

乾いたら、焼酎に漬けて1ヶ月したら、種を取り除きます。

春の手足の保湿剤として使っています。