娘の旦那様のおばあちゃまからいただいた大きなゆず3つ。
早速、ゆずジャムにしました。
作り方は簡単ですが、ゆずはちょっと手間がかかります。
完成したジャムを入れる瓶を煮沸しておきます。
冷蔵庫に入れて早めに食べるなら、タッパーや保存袋でも大丈夫。
ゆずを好きな個数。
横半分に切って、種を取り、果汁を絞ります。
果汁を絞ったゆずの中の果肉の袋をスプーンで、こそげ取ります。
その時に皮の内側の白いところも半分くらい取ります。これらは捨てます。
白いところを全部取らないようにしてね。
ペクチンがなくなるので、ジャムのとろみが出ません。
かと言って、そのまま煮ると苦くなります。ですので、半分くらい取ります。
この皮を細かく切って、皮のみの重さをはかります。
砂糖は皮の重さの3割か4割、皮が100gとすると30gか40gです。
皮と砂糖、絞った果汁を入れて煮ていきますが、水分が足りない場合は水を足します。
なくてもいいのですが、何かお酒を入れると日持ちします。
今回はクラフトジン岡山をキャップ1杯入れました。
ブランデーでもウィスキーでも。
クラフトジン岡山の香りは気になりません。
煮詰めていって完成です。
ゆずの白い部分が色が変わったら、煮上がっています。
ゆずジャムは今はいいものはひと瓶千円以上かな?
作り方と保存方法を知っておくと、春まで楽しめて冷凍もできます。
パウンドケーキに入れて焼いたり、溶かしたチョコレートに混ぜたり、紅茶に入れたり、サラダや酢の物に使えます。
ビタミンがとれますから、ぜひお作りください。
ジャムは果物の重さの3割が砂糖と覚えとくといいんです。
種は洗って乾かします。
私は灯油ストーブの灯油を入れる蓋の上で乾かしています。
乾いたら、焼酎に漬けて1ヶ月したら、種を取り除きます。
春の手足の保湿剤として使っています。


