This is a Limited express Romance car bound for Odawara.

小田急のロマンスカーの中で、
先頭車から前が見えるタイプの特急があります。

これに子供達と乗ってきました。

駅に着くと、普通電車すら見えただけで大興奮。
特急電車がホームに入ってきたときはどんな反応するのか思いましたが、
最高の集中力で、逆に落ち着いたものでした...

展望車に乗ると、前の流れる景色をジーっと見ながら、
すれ違う電車に 手を振ってました。

大好きな電車に乗れてよかったね。

帰ってから、
いつものプラレールに駆け寄り、
レールでは狭いとばかりに、電車だけ持ち出して部屋中を走らせてました。

電車楽しかったんだもんね。

妻の会社の同僚の家庭も、
夏休み同じように展望車ツアーをやったそうですが、
お子様が気に入ったらしく、11連休の間に4回もツアーしたそうです...

展望車、なまじ前の景色が良く見えるだけに、
長距離移動した気になって少し疲れるのは私だけかな...
会社の託児所にあずけている親仲間に、
私の事業所の総務課の方がいらっしゃいました。

託児所送迎の為の優遇処置で、
構内駐車場に登録を変えましょうかとのご提案を頂き、
早速構内に変えてもらいました。

今までは、駐車場から自席まで、約10分弱。
階段の多い道を歩いていたわけですが、
構内になると、自席まで約1分。
自席の真下のフロアが駐車場です。
雨にもぬれず、時間もかからず、ほとんど歩かずに車にたどり着ける
今の状況は本当にありがたい反面、20分弱のウォーキングを失いました。


最近妙に膝がパキパキとなるようになってきたし、
体を動かす工夫を考えないといけないようです。

政権公約ですから、
進めていくんでしょうね。

まさか、「まずいな~ 言っちゃったもんな~」
ってなことになってない事を祈ります。

無料化が良いか悪いかはやってみないことにはわからないから
大いにやるべしと思います。

しかし、会社の仕事でもそうなんですけど、
やはり予め、何がどうなると予定していて、それは何で測れるかを明確にしておくことって重要ですよね。
うまくいっているのか、予想外の事態で悪い方向にいっているのかを測れるようにしておくという事。
場合によって、撤退ラインも設けておかなくてはいけません。

そういった目論見というか、計算高さが公約からだけでは良くわかりませんよね。

チャンスとリスクを天秤にかけた、チャレンジなのか、
改善する方向にしか向かないという、至高のアイデアなのか、
実際のところ出たとこ勝負の博打なのか、

実際やってみて、途中の段階で、省みる時の行動でどれだったかがわかるはず。

長年アイデアを温めた至高の戦略であって欲しいものです。