とんぼ、ちょうちょ、かまきり~♪
とんぼ、ちょうちょ、かまきり~♪

詳細は知りませんが、そんな歌があるようで、
子供達は良く口ずさんでます。

今日は、近所の公園に散歩に行きました。
大きな芝生広場の公園で、朝早くは誰もいません。
サッカー場の広さぐらいの中を、私とこども二人。
黄色いちょうちょを追いかけて走っていると、かまきりを発見しました。

二人を呼び寄せ、
「これが、いつも歌ってるかまきりさんだよ。
と教えてあげると、
二人は興味深く観察し、ゆっくり歩くかまきりにあわせて歩いていきます。

娘は、そのかまきりの横で足を広げ、
「トンネルだよ。 くぐって~。」

かまきりは関係なくそのまま前へ進んでいくと。

娘は、
 「ちゃんと くぐってよ バッタさん。」

人の話をちゃんと聞いてなかったなにひひ
最近、擬音語をつかって、
そのときの様子を解説してくれるようになりました。

「バナナ バキッて食べたよ。」

「私、のっし、のっしって歩いたよ~。」

雰囲気はあってる。
感じるままに表現してもらうほうが良いかもしれません。

救急車はパーポーっていってますが、
ピーポーよりもパーポーの方が聞こえてくる感覚は近い気がします。


ぞうさんはパオーン、うまはヒヒーンって鳴くんだよ。
と教えてしまったことは今になっては、いらん事をしたな...って思ってます。反省
夜お風呂に入る前、
娘がお茶をねだりだしました。

妻が、「スポーツドリンクならあるけど良い?」
と聞くと。 「うん。」

「ペットボトルそのままだと飲みにくいだろうから、ストロー貸してあげる。」

「うん。」

「ちょっと長さが足りないから、お母さんがやってあげるね。」

「ううん。 じんぶで、じんぶで。」

「じゃあ 気をつけてやりなさい。」

てな訳で、自分でペットボトルとストロー持って、飲み始めたとたん、

ポチャ

「おちた。 おちたよ~。」

「あ、これは救出不可能だから、もう1本ストローあげよう。」
「お母さんやってあげる。」

「ううん。じんぶで。」

「じゃあ、落としたらもうおしまいよ。」

「うん。」

また飲み始めた直後。

ポチャ

「おちた...」

「あ、じゃあおしまいね。」


「うん おしまい。」

ほとんど飲めませんでしたが、約束は守れました。