今日はゴンダール城へ行きました!

標高2300mのファジル・ブルの丘に17~19世紀にかけて約200年間続いたゴンダール王朝時代に建てられた6つの城と12個所の城門が残されている。面積約7m2、城壁の長さは900mもあるこの壁は、アフリカのような地域に中世のヨーロッパのような城だったので、後世になって「不思議の城」と言われれようになった。この城は、ポルトカル・フランス様式を取り入れた建築で、たしかではないがインドの建築家によって建造されたともいわれてる。
photo:01


photo:02


photo:03


photo:04


photo:05


photo:06


photo:08



中の様子。だいぶ修復されている。
photo:07





夕方からは、ホテルで本を読んで過ごし、夜は次の町のことを調べました!
今日一日はすごくゆっくり過ごすことができ体力を回復できました!


iPhoneからの投稿
エチオピアのゴンダールの安宿情報を載せます。

◯CRAWN PENSION
photo:01


photo:02



シングル150ブル~
ツイン300ブル~

ホットシャワー
wifiなし
個室トイレ
共同トイレ

部屋はそこそこ綺麗で虫はでない。共同トイレシャワーは比較的綺麗なので使いやすい。ホテルの近くでwifiを拾えるので玄関先でなら使える。
従業員もいい人なので過ごしやすい。昼過ぎにホテルへ戻ると、コーヒーセレモニーに誘ってくれる。(自家製コーヒーを従業員が飲んでたら一緒に飲める)
QUEEN TAYTE PENSIONのの隣にある。
町のセンターのピアッサから歩いて5分かからないので立地良し。





◯QUEEN TAYTE PENSION
photo:03



シングル150ブル~
ツイン300ブル~

ホットシャワー
水シャワー
wifi拾える
個室トイレ
共同トイレ

共同トイレは綺麗ではない。シャワーも小さいタンク式なので、連続ではホットシャワーは使えず、20分ほどタンクの水が温まるのを待ってから入れる。
部屋もこそこそ綺麗で虫はいない。
向かいのTAYEホテルがwifiを無料で飛ばしてるので、ロビーと通路側の部屋はWIFIは届く。
ここはCRAWN PENSIONより従業員がめっちゃ性格いい。値引きあり!
CRAWN PENSIONの隣。
地球の歩き方にも載ってる。
町のセンターのピアッサから歩いて5分かからないので立地良し。






◯Alme PENSION

シングル120ブル
ツイン150ブル

ホットシャワー
共同トイレシャワー
wifiなし

部屋、トイレ共に古いがちゃんと清掃されていて綺麗に見える。
泊まってないから虫はでるかでないかわからない。
町のセンターのピアッサから南西に歩いて10分くらい。



◯Abagil hotel

シングル、ツイン共に120ブル

ホットシャワーらしい
共同トイレシャワー
wifiなし

新しくできたホテルだが、建物自体が古いので綺麗には見えない。
トイレシャワーも汚い方。
ベッド、マットレスは新しそうだったので虫はいなそう。
エチオピア人もたくさん泊まっていた。
町のセンターのピアッサから南西に歩いて15分くらい。
長距離バスターミナルからすぐ近く。



◯Titou desta pension
photo:04


photo:05


photo:06


photo:07


シングル40ブル

水シャワー
wifiなし
共同トイレシャワー

部屋やトイレは古いし汚いがたぶん一番この町で安い宿。
ファミリー経営していてアットホームなロビー。
可愛い猫がいた。
長距離バスターミナル横のマーケットを2分くらい進んだところにある。





その他ホテルはたくさんあるが、シングル300~700ブルと高いホテルが多い。
長距離バスターミナル近くのホテルはシングルで100前後のホテルは数カ所あったが、全部フルで部屋は見れなかった。長距離バスターミナル近くは安いので現地の人々がよく泊まっている。でも町のセンターまで少し遠い。



あくまで自分で歩いて調べたゴンダールの安宿情報なので、時期や交渉で値段は変わると思います。
エチオピア人料金と、観光客料金の値段をはっきり分けて紙に書いているホテルもある。




iPhoneからの投稿
3/15


エチオピア好きです‼笑



今日は町をブラブラしながらたくさんの人とお話をしました。
そんで色んな事を知りました☆



エチオピアはキリスト教なんですが普通のキリスト教とは違って、エチオピアのキリスト教は「オートロックス」と言うもの。カトリックとかプロテスタントとかみたいな感じ。


同じキリスト教だが、作法や教会や十字とかが違うのです。


例えば、断食って言うのがあります。
3月10日から始まる「ファースティング」という行事。これは朝6時半くらいから夕方の3時まで食べ物も飲み物も一切口にいれない。そして昼の12時には教会に行きお祈りをする。夕方から食べれるのは野菜系だけ。動物系の物はダメ。
それを55日間続けて、終わった日にはチキンはビーフ、ビールなどを食べるって☆


まだ教会などには訪れてないが、教会の絵とか作りが独特でラリベアと言う地域には世界遺産になっている教会がたくさんある。



それを朝にエチオピアコーヒーを飲みながら話しました!
photo:01



エチオピアコーヒーはこんなポットにコーヒーの粉を直接入れて、そこに水やお湯を入れて火で温めます。

photo:02



そんでおチョコに少しの砂糖を入れておチョコから高い位置から注いで飲みます☆
photo:03




朝ご飯はドーナツとコーヒーとバナナ!
photo:04



コーヒーは25円、ドーナツは15円、バナナは500gで35円!



コーヒー頼んでからできるまで20分くらい待ちます。笑
初めから作る場合はね!







そして町を見下ろせそうな丘?山?が近くにあったので、そこまで散歩しました!



この町は結構な町だが素朴な感じです。



木や花があり、見た目からも涼しく感じれます☆
photo:05


photo:06




日本にはない看板。馬走れます!

photo:07



公衆電話もありました☆
photo:08





そして坂道を歩いていると大きな道を作っていました。
photo:09




話を聞くと、政府が中国の会社を使って道を作っている。
雇われてるのは現地の人々。それを管理してるのは中国の人。ほとんどの道は中国関連で作られてるみたいです☆


バハルダールって町は日本が寄付金をだして道を作ったり橋を作ったりしたんだって!日本はエチオピアにたくさんの寄付金やJICAを送って国づくりを手助けしてるみたい。



だからエチオピアの人々は日本人のことめっちゃ好印象です(^^)日々消費税や税金を払ってる日本人は、あまりこう言うところにお金が回ってるって知らないと思うけど、みんなの払ってる税金で海外の人々の暮らしがよくなってるんですよ☆
現地の人々はありがとうってめっちゃ思ってますo(^▽^)o

年金とか赤字国債とか色々言われてるけど、良い税金の使い方⁈も政府はしています!






そして山を登る為に山道へと進みます。風が涼しくて気持ちいい(o^^o)


入口には炭をたくさん保管してました。
photo:10



そしてこんなところを気持ちよく歩いて。
photo:11





頂上からの景色。

奥に見えるのはダムです。このダムのおかげで水や電気には困らなくなったそうです。
photo:12





反対側。
こっちはメインの町並み。
photo:13






ゴンダール城。
photo:14



明日はこのゴンダール城を見学するつもりです☆



20分くらい頂上でのんびり風にあたりながらゆっくりして、降りて行きました。




降りた所にあるお茶屋さん。


そこでもこっちへおいで!って誘ってくれたのでそこでお話。
photo:15




そこではエチオピアの高校の体育について話したり、道路についてなどを教えてもらいました。

そこの高校では、朝クラスと昼クラスに別れていて、朝は7時から始まり12時で終わり。
昼クラスは13時から始まり19時で終わり。

体育は毎日あって、習うと言うより遊びって感じらしいです☆
今まで行った国ほとんど全部の体育事情を調べたが、日本みたいに学ぶってことはしない。体育は健康に遊ぶとか少し習ってそっからゲームで遊びになるって感じです!


日本の体育はしっかり学んでそれを練習。そんで習ったことをテストする。


他の国で体育でテストとかありませんっ‼笑




まぁそんなこんなでホテルへ帰ってきてからは、洗濯してまた出かけようとしたら、ホテルの人が何やら楽しそうなことをしてました!





それは、コーヒーを飲む為に始めの工程からしてました!


先ず水に少しつけて
photo:16




手でしっかり洗って。(日本で言うお米とぐみたいに)
photo:17



水気を切ってからフライパンで煎り始める。
photo:18






20分くらいかな?煎り終わったら、土器で豆を潰す。
photo:19




粉になったらそれと水を専用のポットに入れて沸かす。



出来上がったらこんな感じでつぐ。めっちゃ周りに飛び散ってますけど御構い無し!笑
photo:20




これをコーヒーセレモニーとみんなは呼んでいます(^^)
ほぼ毎日コーヒーセレモニーをするんだって☆
セレモニーってかコーヒー入れて数人で飲みながら話すだけなんだけど‼笑



今回のセレモニーのテーマはオレが訪れた国の写真を見せてそれを話し合うことだった★



タイではタガメやカエルを食べるよとか、インドはこんなんだよ、◯◯はあんなんだよとかを写真を見ながら説明して、みんな文化の違いに驚きながら楽しんでくれた(o^^o)



作りたてコーヒーの味はほんまにスッキリしてて、ちょうど良い酸味がありブラックで飲んでも少し砂糖を入れても合う感じ☆ミルクには合わないと思う!


香りもめっちゃ良くてコーヒー屋さんにいるみたいでしたo(^▽^)o



写真の後はエチオピアの歴史やったり、今発展しつつあるエチオピアについて聞いた。




20年前までは隣国とは戦争状態で食べ物もなかったし、道路もガタガタ、大学なんて3校しかなかった。




でも今は周りとの争いもなくなり大学も30校くらいまで増えたし、中学高校も格段に増えて学校に行く子ども達が増えた。道路や電気関係もちゃんと整備したり新しく作ったりしていて、最近は隣のジプチとエチオピアを繋ぐ線路を作り始めたんだって!ジプチは紅海沿いにある国でそこに港があってそこから荷物をもっと運べるように線路を作ってるらしい。



ほんとに町並みや人間を見ていると、あと5年か10年したらもっと観光しやすい国になって発展するんだろうなーって感じる国です。


ラリベアの教会の世界遺産や南の他民族観光、ナイル川、コーヒー、など観光できる要素はたくさんあるので、どれだけ簡単に観光しやすい町、国にするか決め手。


それを今はホテルではなくインフラの整備から入っていて、電力も充実してきたのでスーダンに電力を売れるようにまで発展した。
次はケニヤやエリトリアに売れるまで発展されるようにするみたい。



反対にネパールでは道路や電力は後回しにして、ホテルばっかり作ったり、ツアー会社ばっかり作ったりしていて、伸びる要素あるけど、肝心な所が今ひとつなので観光事業は伸びにくいだろう。それは政府の責任。ネパール政府は完全にヤクザ政府らしい。



反対にエチオピア政府は、税金を10%にし、それを使い国の整備にあてているらしい。しっかりした政府なので、国民もみんな支持してるんだって(^^)



そんなことを話し合って、今日のコーヒーセレモニーは終わりました。
photo:21





お昼ご飯はまた同じ店でパスタ!昨日は麺が茹で過ぎだったので、店員さんにもう1分短く茹でてってお願いしたら、今日のパスタは完璧でした(^^)


photo:22


今日はパスタにパン、スープもついてました☆昨日は夜遅かったのでスープはなかったみたい。
このセットで20ブル、約100円ですo(^▽^)o





ランチ後も町をブラブラ。



町の中心部から少し離れると。こんな感じ☆
photo:23


photo:32




子ども達も「ハロー☆」って話しかけてきて写真を出すと撮ってーって寄ってきます(o^^o)
photo:24


photo:25


photo:26





この町の女性はよく働きます。道路現場でも、家の建築現場でも、女性が男性に混ざって普通に力仕事をしています。

町の掃除も女性。警官も女性。
photo:27


photo:28





この町のほとんどの教会はエチオピアカラーです!
photo:29




その教会の隣にはこんな広告がありました。
photo:30



ここにこんな「イメージ」のマンションを建てるそうです。めっちゃ近代化なマンションと車です☆



十代半ばの子たちはこれで遊んでました☆めっちゃすごい人だかりでした(^^)

photo:31






今日は天気も気温も気持ちよく、現地の人々も気持ちよく接してくれたのですごい充実した日を送ることができましたo(^▽^)o



iPhoneからの投稿