なのにあの人が現れた。全く無関心だったのに…やたら話しかけて来るし意味深なことも言ってくるし…えっ❔私、ちょっと興味持たれてるって意識し始めて…そしたら会社の飲み会の時に酔ってたのかもしれないけど…アプローチがあって…10歳近く年下なんだし気がつけよだけど…舞い上がってやっぱり思われてたと勘違いしちゃって。それが週末だったから月曜日何らかのアプローチがあるものと期待してたけど何もなくえっ❔って…やっぱり勘違いってこっちもどういう顔していいかわからなくなってちょっと無視しちゃう感じになって…。そしたら向こうも距離置くようになって…必死で修正しようと頑張って…そしたらまた話しかけてくれるようになって…しかもドキドキするような事を…。やっぱりこっちが行動したら答えてくれるんだと思い込んである日思いきって電話番号を書いたメモを渡した。電話かかってくると思ってたらショートメッセージ『‼️』のみ。『ごめん唐突過ぎ❔』って返したら『ドキドキした』と…こっちも相当緊張したけど話すきっかけほしかった。ってそしたら『彼女いるから』と…それは未だに胸に突き刺さったまま抜けない。結婚とか全く思ってなかった私が彼とならこれからの人生をどんなに楽しく過ごせるかとイメージ出来て…。現実は残酷でしたね。やっぱりドラマみたいにはならない。辛い。辛い。毎日『死にたい』って思うくらい辛い。彼は何も悪くないけど…思わせ振りな事しないでほしかった。この歳でのしかも自分から告白したみたいな形での失恋はこたえる。どうしたら前の自分に戻れるだろう。苦しい。
吐き出したかった…どこかに。