随分涼しくなってきて、もうそろそろ長袖の時期かな~。

仕事で随分日本にルーツのある外国人、いや日系人、それとも日本人なのか、接する機会が多くて、色んなことを考える。

ボリビアでコロニアオキナワで、戦後ボリビアへ移住した沖縄県の人々に随分お世話になり、
そこには沖縄の言葉や文化、ボリビアとも融合した生活や沖縄弁、日本語、スペイン語とトリリンガルなうちなんちゅーのみなさんに驚いた。

日本へ出稼ぎに行っている青年や、日本へ出稼ぎに行ったお話をおじさんたちから聞いたこともあった。

同じようにペルーやブラジルも移住の歴史があり、ボリビアよりも移住の歴史は長いことは知っていた。

今関わっているひとたちは、いわゆる出稼ぎで日本に来ている日系人のかたたち。

出稼ぎで十年以上いる人とか当たり前のようにいて、遠いブラジルに家族がいて、働いているのは工場が多く、私たちがよく知っているようなメーカーの工場で働いてる。

多くの日系人が日本の底辺を支えていることを知り、労働環境がよくないこと、景気が悪くなり一番に解雇されるのは日系人である事実も知り、胸が痛くなる思いもした。

出稼ぎの両親と一緒にきた子どもは教育や言葉の壁がありながらも日本での生活を頑張っている。

日本語って本当に難しい言語。日本語を話そうとしている人はすごく努力して勇気を出して話しているから、かたことのことばでも とても嬉しい☆

「見かけ日本人だから日本人と思うのは間違い」

であったひとりのひとに言われてドッキリしたことば。

海外で生まれた日本にルーツがある人。

逆に日本で生まれたみかけは日本人じゃない日本語を母語とする人。

色んなひとが住んでいる。

日本にルーツがある人と関わり、コロニアでも日系人のすばらしさを知り、私はこれからも日本にルーツのある外国人と関わっていきたい、少しでも日本が全てのひとに住みやすいような場所となるように、

小さな小さな力になりたいな~。

最近つくづく思うことでした☆