高倉健さん主演の「あなたへ」を鑑賞。高倉さんが映画に生きた人だということがよくわかる映画だった。観終わって、高倉さんとは、「あなたへ」の主人公であり、そして「あなたへ」という映画そのものでもあったのかなと勝手に解釈している。
大相撲九州場所も明日で千秋楽。優勝争いは1敗の白鵬と2敗の鶴竜の2人に絞られた。明日は直接対決。さて、どうなるだろうか。
今場所は(も?)、日本人大関陣が今ひとつだった。稀勢の里はここまで10勝とまずまずの成績だが、琴奨菊と豪栄道の2大関はともに負け越しが既に決定。相撲人気が回復傾向にあるなかで、なんとも残念な結果だ。
とはいえ、豪栄道はまだ大関に昇進して間もないし、琴奨菊に関しては、大関在籍時の勝率は.599と過去の大関と比べてもそれほど悪い数字ではない。実際、戦後以降に大関に昇進し、大関が最高位となった関取37人(現役含む)のうち、大関在籍時の勝率が6割に達しているのは、以下のとおりたったの13人しかいないのだ。勝率6割以下=「クンロク大関(≒2ケタ勝利が少ない大関)」というイメージだが、もしそうであれば「クンロク大関」は今も昔も結構多いのかもしれない。
豊山 .600 301勝201敗 8休(在位34場所)
清國 .613 233勝147敗 31休(在位28場所)
貴ノ花 .603 422勝278敗 42休(在位50場所)
琴風 .658 212勝110敗 8休(在位22場所)
若嶋津 .633 250勝145敗 13休(在位28場所)
北天佑 .607 378勝245敗 29休(在位44場所)
小錦 .637 345勝197敗 43休(在位39場所)
霧島 .647 139勝 76敗 25休(在位16場所)
貴ノ浪 .645 353勝194敗 8休(在位37場所)
魁皇 .615 524勝328敗119休(在位65場所)
栃東 .623 207勝125敗118休(在位30場所)
把瑠都 .623 133勝 69敗 23休(在位15場所)
稀勢の里 .690 176勝 79敗 (在位17場所)※2014年9月末現在
<参考>
琴奨菊 .599 148勝 99敗 23休(在位18場所)※2014年9月末現在
大関から横綱に昇進できるかどうかを考えるにあたっては、過去の歴史を見る限り、大関在籍時の勝率が.650を超えているかが一つの鍵になると思われる。稀勢の里は、勝率だけでみれば、もう十分に横綱級である。戦後最高の勝率を誇る大関で終わるか、それとも横綱に昇進して一時代を築けるか。相撲人気回復の鍵を握る存在だけに、なんとか大きな壁を乗り越えてもらいたいものだ。
今場所は(も?)、日本人大関陣が今ひとつだった。稀勢の里はここまで10勝とまずまずの成績だが、琴奨菊と豪栄道の2大関はともに負け越しが既に決定。相撲人気が回復傾向にあるなかで、なんとも残念な結果だ。
とはいえ、豪栄道はまだ大関に昇進して間もないし、琴奨菊に関しては、大関在籍時の勝率は.599と過去の大関と比べてもそれほど悪い数字ではない。実際、戦後以降に大関に昇進し、大関が最高位となった関取37人(現役含む)のうち、大関在籍時の勝率が6割に達しているのは、以下のとおりたったの13人しかいないのだ。勝率6割以下=「クンロク大関(≒2ケタ勝利が少ない大関)」というイメージだが、もしそうであれば「クンロク大関」は今も昔も結構多いのかもしれない。
豊山 .600 301勝201敗 8休(在位34場所)
清國 .613 233勝147敗 31休(在位28場所)
貴ノ花 .603 422勝278敗 42休(在位50場所)
琴風 .658 212勝110敗 8休(在位22場所)
若嶋津 .633 250勝145敗 13休(在位28場所)
北天佑 .607 378勝245敗 29休(在位44場所)
小錦 .637 345勝197敗 43休(在位39場所)
霧島 .647 139勝 76敗 25休(在位16場所)
貴ノ浪 .645 353勝194敗 8休(在位37場所)
魁皇 .615 524勝328敗119休(在位65場所)
栃東 .623 207勝125敗118休(在位30場所)
把瑠都 .623 133勝 69敗 23休(在位15場所)
稀勢の里 .690 176勝 79敗 (在位17場所)※2014年9月末現在
<参考>
琴奨菊 .599 148勝 99敗 23休(在位18場所)※2014年9月末現在
大関から横綱に昇進できるかどうかを考えるにあたっては、過去の歴史を見る限り、大関在籍時の勝率が.650を超えているかが一つの鍵になると思われる。稀勢の里は、勝率だけでみれば、もう十分に横綱級である。戦後最高の勝率を誇る大関で終わるか、それとも横綱に昇進して一時代を築けるか。相撲人気回復の鍵を握る存在だけに、なんとか大きな壁を乗り越えてもらいたいものだ。
妖怪ウォッチのテーマ曲の1つ「ようかい体操第一」。思わず口ずさみたくなる「ようかいのせいなのね♪そうなのね♪」という歌詞とメロディー。何が妖怪のせいなのか、歌詞を見てみると・・・
「どうして朝は眠いんだ?」
「こんなにイケメンなのにどうして僕ちゃん振られたの?」
「いつもは絶対残すのにどうしてピーマン食べられた?」
「どうしてウンチは臭いんだ?」
どれも全然「そうなのね♪」ではない。「妖怪ウォッチ」は「ポケットモンスター」と比べられることがあるが、「ようかい体操第一」と「めざせポケモンマスター」を比較すると、後者の歌詞のほうが子供の教育には良さそうな気がする。
「どうして朝は眠いんだ?」
「こんなにイケメンなのにどうして僕ちゃん振られたの?」
「いつもは絶対残すのにどうしてピーマン食べられた?」
「どうしてウンチは臭いんだ?」
どれも全然「そうなのね♪」ではない。「妖怪ウォッチ」は「ポケットモンスター」と比べられることがあるが、「ようかい体操第一」と「めざせポケモンマスター」を比較すると、後者の歌詞のほうが子供の教育には良さそうな気がする。