2026年NHK大河ドラマ、豊臣兄弟。

絶賛放送中です(PR案件などでは御座いません笑)



今年も観ております、大河ドラマ。

人生のなかで、時々観るのをやめてしまいう時期・作品があるのですが、近年また連続視聴が再開してきたというところです。

(最近の作品だと家康を観ていません)

 


 

 


家康から何年か、時期はまた安土桃山。

活躍場所をみれば戦国三英傑は大いに交わりのある場所で活躍してきた3人ですので、家康に通づるところも多いかと思いますが、なんせ観ていないので…!



(ここからは豊臣兄弟のネタバレを食らう恐れがあります)



今回の豊臣兄弟は大変興味深く観ているのですが、主人公は豊臣秀長、豊臣秀吉の弟(史実、秀吉と秀長は異父兄弟とされてきた歴史が長いが、今作品は実の兄弟として描かれている)なわけですが、、史実を知れば今の農民〜出世時代のこれをみてるとあんな運命を辿るともう年末までの大きな布石の敷かれた危うい道を登り続けているようで…もう………🥺

なんかどうやってあそこまでいくかなって毎週の兄弟愛と秀吉の何処か底知れ無さに手に汗を握りながら観ております。





 



 






で、なんの話かって。

そう今この作品に出ている清須とか犬山とか、現在の愛知県の都市ですけれど、私にとっても何度か行ったことのある縁ある土地だったりするんです。

知っている土地よ何百年も前の時代が舞台になる…なんか気持ちです。


…けど、もしかしてこれって、内地の人ならありがちな感覚だったりするのでしょうか?


私、北海道民はこういった大河ドラマに出てくることがまずありません(※琉球が舞台になったことはありましたが)。"蝦夷"って言葉が出てきたり、前作でも松前様が暗躍されていましたが北海道の登場はその程度です。

なので憧れるし不思議なんですよ、知っている土地が大河ドラマに出るって。



 

 





いえ、、変な落とし所に行き着いてしまいましたが、今の豊臣兄弟は私にとっては何度か行ったことのある知っている土地と言うだけで何だか懐かしく、片言らしくも見え隠れする方言がその記憶を呼び起こすのです。