翔くんの先日のオトノハ

この一年半くらいずっと聴いてるという曲

『A MILLION DREAMS』

『THE GREATEST SOWMAN』のとっても大切な曲。

バーナムが翔くんはたまた嵐であるならば、ファンはおこがましいかもしれないけどチャリティ。
進む嵐を、正しくても間違っていても一緒に行こうと言ってくれるなら...

彼に見えている未来を叶える百万の夢を
少なくとも私が彼らを好きになったこの10年見せ続けてくれたことは間違いない。
めちゃくちゃな葛藤と苦悩と挫折とそれを凌駕する煌めく夢。その先に私たちを夢を見させる。
SOWMANで有るかぎり彼らは満身創痍でも。

オトノハで今のタイミングで欠片を溢してくれる。

もやもやしてるけど、それでもやっぱり嵐が好きだから付いていきたい。そしてまた彼らの見せたい景色を分かち合いたい。
結局は好きなんだよなー。
彼らの見せるSOWがentertainmentが。



でも、やっぱりこのもやもやする一件は彼らが見せたいものではない気がしてしまう。私の願望かもしれないけど。
嘘をつくのではなく沈黙するのも一つの夢だと思う。
アイドル 語源は偶像とか崇拝される対象といわれてるよね。
彼らが見せる偶像、夢、アイドルという舞台に立っている限り夢の空間を守る義務があると思う。すっぱぬかれたりとか望まない形で漏れるのは別として、せめて1幕の終わり(休止)までは途切れさせちゃいけなかったんじゃないかと。。。
この嵐という作品がまだまだ続く1幕ものであったなら、話は違ったかもしれないけれど。
キラキラした作品であればあるほど舞台裏は見せちゃいけない。
ベル薔薇の舞台で、後ろで舞台機構を動かす黒ずくめのおじさん(スタッフ)が見切れてた時以上のガッカリ。
結婚推進派の私がもやもやするのはそこなんだってなんとなくおもってたけどオトノハを読んで尚更その気持ちが強くなった。

それでも、客席を立つ選択はないんだけど。。。

#嵐 #AMILLIONDREAMS #タイミング