音楽の日
中居くんが嵐の歌唱後にかけたこの一言。
ものすごく沢山の思いがつまってるように思えた。
タキツバの解散の頃、中居くんがタッキーに言っていた、丸で幕引きが出来なかったって言葉を思い出した。
もちろん嵐は第一幕が終わってインターミッションに入るんだからパターンは違うんだけど、それでも、幕が降りる瞬間まで濃密な日々を過ごせるってことがとても希有で大切なのを心底わかっている人の言葉ででっかい愛を感じる言葉だった。
城田優やNEWSへのコメント含め、音楽の日の司会が中居くんで本当に良かったと心底思った日だった。
また紅白の司会やってくれないかな~。もちろん、嵐が司会してるのもいのっちがしてるのも悪くない。でも、中居くんの司会好きやったなーって今でも思う。言葉のチョイスがとても秀逸で愛にあふれてて。
多くを語るわけではなくても的確にそれ以上の想いが伝わってくる。
中居くんと嵐の下克上コント以上に音楽の日に嵐が出てくれてホントに良かったなって思った日。
濃密な日々。。。コロナで出来なかったことももちろんあるけど、だからこそ出来たこともある。
なんで休止前のラストイヤーに...って思ってたけど最近は嵐だからなのかなって。国立で嵐が嵐をよんで、そんなに雨の降らないハワイで豪雨をよんで...向かい風が吹きまくっても立ち上がるHappinessの歌詞みたい。
例年とは明らかに違って一生心に残る今年だからこそ一幕の幕引きまで濃密な日々を。。。