なかなか携帯からだと、長文の作成が難しい為、退院してからゆっくりと振り返りたいと思っております。
皆様の2010年がら素敵な一年になりますように…。
訓練が終わって気が抜けたのか、風邪で床に伏せっておりました。
新型インフルエンザじゃないだけ幸せなのかもしれません。
さて、今日からは少しづつ各授業の総括をしていこうと思います。
まずは介護事務の授業から。
介護保険課勤務経験があったので、私は全く苦になりませんでしたが、制度そのものについて理解するのがクラスのみんなが苦手とするところのようでした。
これはテキストで理解しようとしないことをお奨めします。
市区町村の介護保険担当課に行けば、制度について易しく書いたパンフレットが置かれてあります。
そのパンフレットには制度や申請、利用について非常に分かりやすく書かれています。
小難しい文字ばかりのテキストでは分かるものも分からなくなると思いますので、是非活用してみてください。
あとはもう、学科対策としてはインデックスをつけることです。
一目で何処にこの内容が書かれているのかが分からなければ、学科は時間が足りなくなることも予想されます。
あと、どの試験や検定でもそうですが、答えが出たらそれ以上は深追いしないこと。
学科で時間が足りない人の殆どが、答えが出てるのに、本当にそれで合っているのか不安で、全部あっているかどうかを確認していました。
間違っているものはどれかという問題なら、間違いがあったらそこで終わり。
時間があれば見直せばいいんですから。
実技対策としては、とにかく書くこと。
加算・減算に関しては丸や△をつけて、書き抜かりがないようにする。
施設問題の場合は、その施設がどれに該当するかをいかに早く見つけられるかがカギになりますが、こればかりはテキストを自分で引いてとにかく慣れるしかありません。
介護事務の授業自体は、殆ど難しいとは感じなかったので、総括としても「易しかった」の一言に尽きます。
医療事務よりも間違いなく易しいと思いますので、これから先、資格取得を目指す方がいらっしゃったら、恐れずにチャレンジしていただきたいです。
ただ、この介護事務の資格・・・困ったことに単体では仕事にはありつけないようです。
学校でも口をすっぱくして言われましたが、そもそもがヘルパーさんや施設なら施設長さんがパパパと済ませてしまえるほどの事務なので、単体での募集はまずないとのことです。
高知でないだけかと思っていたんですが、県外でも同じで、単体での募集は非常に稀とのことです。
この資格を取れば仕事が!というのは、甘い考えですので、ご用心ください。
ヘルパーや介護士をやっていれば、必要になるかもしれない程度の認識のほうが良いようです。