就職につなげる職業訓練のブログ

就職につなげる職業訓練のブログ

合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション職業訓練事業部です。
希望の資格を取得し、就職につなげましょう!
そのお手伝いを喜んでさせていただきます!!

Amebaでブログを始めよう!
   前回は、求人が増えても求職者と企業がマッチングして労働者人口を増やさなければいけない、そして、そのためには職業訓練が非常に大切になるというところまでお話いたしました。

 職業訓練の作用としては、前々回で述べました「企業と従業員」の例だと課長・係長などの中間管理職的役割が当てはまるといえます。
 
 企業において課長・係長の役割は会社の方針を正しく実行するよう部下を統率することです。
 
  同じように、国の職業訓練の統括機関と職業訓練実施機関には、国の方針を求職者に伝え、育成し、効果のある内容にしていくことが求められているのです。
 
  前回お話した、政府の2011年雇用戦略・基本方針の『雇用を「つなぐ」、「創る」、「守る」の3本柱による制作を展開する』に沿った内容の職業訓練を実施し、国のベクトルに合った労働力を育成することが目的といえます。
 
 このように、国の経済力を創る重要な政策を担っているのが、、弊社のような国から委託される民間訓練実施機関なのです。
 
 重要な役割を担っていることを受け止めて、運営に携わっていきたいと思います。
前回は、「4.3%の失業者の分の求人は無いのでしょうか?」というところまでお話ししました。
それ以降に入る前に、前回のまとめとしまして、会社と国家が陥るジレンマについて少し話します。
会社は経営理念に基づいた会社経営をしたいと願っていますが、社員はそれを理解しないまま、目の前の仕事をするので精一杯、という事がしばしば起こり、それは国家にも同じ事が言えるということでした。
政府は2011年雇用戦略・基本方針として、『雇用を「つなぐ」、「創る」、「守る」の3本柱による制作を展開する』としています。
「雇用を創る」というところでは、「子育て分野」、「介護、医療分野」「環境・エネルギー分野」において、雇用創出の推進に取り組む方針を示しています。
では、この方針を、国民の何人が知っているのでしょうか?これでは前述の社員と同じ事なのではないかと思います。
そのジレンマが失業率に影響していることは大いに言えます。そこで「4.3%の失業者の分の求人は無いのでしょうか?」という疑問に行き着きます。
確かに、厚生労働省による平成23年8月分の有効求職者数は2,588,149人、それに対し、有効求人数は1,526,583件であり、有効求人倍率は0.59倍で実際に求人が足りていない事実があります。
ただそれは現在の雇用動向の情報源はハローワークを通じての情報が主だからとも言えます。ここでの求人数はハローワークの求人を基にしており民間求人情報提供会社の求人数は含まれていないのです。
ハローワーク以外でも、求人情報を提供している会社はたくさんありますよね。コンビ二・駅では多く、無料求人情報紙が見られます。
ですので厚生労働省では現在、「関係府省等と協力して、ハローワークを通じた求人・求職活動のみではなく、他のルートによる求人・求職活動を含めた総合的な労働の需給動向を示す指標」の作成を進めているようです、それで正確な有効求人倍率が示されることになるかと思います。
ただ、有効求人倍率が実際良かったとしても、それはなんの解決にもなりません。求人があっても、企業とマッチングをして、実際の労働者人口を増加させなければ意味がありません。
そこで、国の政策として職業訓練が非常に大切になってきます。
それでは次回はその理由についてお話させて頂きます。
ブログの更新が大変ご無沙汰になりましたが、今回は「職業訓練の意義とその使命」について書きたいと思います。

 私は職業訓練には国の経済を担う大変大きな役割があると思っております。
 
 もちろん仕事を求める人が職業訓練でスキルアップし、就職することができ生活を維持できる。それは重要なことです。仕事を求める本人からすればそれが目的です。
ただ、それだけが役割ではありません。
 
 ではそれが何かといいますと。 例として挙げれば、会社ではよく多々起こっていることですが(起こってはいけないのですが)、会社の方針は大変立派なのですがそれを社員が理解をしておらずサービスに反映されていない、という事があります。
 
 「社員全員が経営者と同じ意識レベルを持っている」それは会社を経営する者にとって最も望むことの一つであるかと思います。そうなることにより、従業員のモチベーションは上がりサービスレベルも向上、売上もは自然と上がることでしょう。
 
 この理屈は、国の経済にも当てはまります。
 
 いま日本の雇用情勢は、まさに例に挙げた「会社の方針と社員の意識のギャップ」が起こっているといえます。 厚生労働省の資料によれば、平成23年8月の完全失業者数は4.3%であり、前年同月の5.0%からは若干よくなったものの、日本国民の労働者の276万人が、今現在労働していないということです。それはその分の労働力、日本の原動力がストップしているということで日本の経済に非常に影響を与えているといえます。
 
 では、その4.3%の失業者の分の求人は無いのでしょうか?
 続きは、次回にて。
ここTOKYOはたらくネットでも東京都の就業に関するあらゆる情報を手に入れることができます。実際まだこういう施設や制度を知らない方がたくさんいます。つぶやくことで少しでも知ってもらえればと思います。
本日は土曜日ですが医療事務管理士の試験が近いので、先生に無理を言って、補講を実施しています。受講者の皆様ラストスパート頑張ってください!
こんにちは!!!

最近は少しブログもご無沙汰でした・・・習慣にするのは大変ですね^_^;

だがしかし!!!

求職者の皆様に対する。「どうにかしてスキルアップして就職して頂きたいっ!!!」という

私の内側で燃える炎はただいま燃え盛っております!!!!!!

求職者の皆様のこれからのキャリア、またそれに伴い日本経済も良くなるんだ!!という、使命感に燃え日々考えております。

さて、この度、基金訓練が10月開始の訓練より、恒久的な職業訓練として生まれ変わります。

「求職者支援訓練」という制度になり、すでに10月開始コースは募集が始まっていますよ。

この訓練では、基金訓練よりもより、「就職をする」事に重要性を置いた考え方となっており、

求職者は月に1回はハローワークに行き就職活動をしなければなりませんし、

私ども実施機関としても、求人ニーズ、求職者のニーズがあり、より実践的な訓練内容を求められております。

弊社では、これまで培ってきた訓練のノウハウを生かし、より社会のニーズにあった能力を養成できる、訓練を実施してまいります。

今こそ私の求職者に向ける熱き思いを胸に、求職者支援に日々精進しいたします!!!!!!それでは!!!

やはり簿記は2級は無いと会社の数字は読めないですからね。

この講座は今度の11月20日に行われる試験合格を目指しており、

前25回で11月14日まで、試験の一週間前ですね、御座います。

実は、今私は教えて頂いている講師の方は

弊社ライトサポートアンドコミュニケーションの顧問税理士の木村先生がされておられるんです!

私としては少々身が引き締まる思いですね・・・・

居眠りなんて絶対できないな・・・、するつもりもないですけどね!!

やはり税理士先生ですから、実務に関する事例なんかも言って下さり大変勉強になりますよ!

やっぱり現役でバリバリしておられてかっこいいですね。

私としては、簿記2級の学習だけでなく、木村先生の教え方等講師としての技を学ぶ事も意識して望んでおります。

それでは、11月の絶対合格目指してがんばります!!!!!!!!!!!!!!!!>
先ほど弊社が運営していた基金訓練「簿記・FP・ITパスポート科」の午後クラスの修了式を終えました。終わりになると思うと名残惜しくなるものですね。。。修了してた皆様にも就職情報等を提供して、お役に立ちたいと思います!$就職につなげる職業訓練のブログ
皆様こんにちは!!炎のアシスタント中嶋孝雄です!!!

本日弊社の基金訓練「医療事務・医事コンピュータ科」での病院見学・体験がございました。

今回実施場所とさせていただきましたのは墨田区の賛育会病院様です。

周産期医療に重点を置いた、地域密着型の病院様なんですね!

内容としまして、スライドを使用してのお話では、DPC(診断群分類包括評価)、診療情報管理士、医療事務の業務についてのご説明をして頂きました。

また、見学・体験においては、カルテ室と医事課に入らせていただきましたよ!

医事コン体験では、実際にレントゲンやX線等の診療票と診療内容を見て、受講者の方々に医事コンの入力をして頂きました。

皆さん、まだ医事コンの授業が始まってませんから、遠慮しがちでしたが。。。

意外と触ってみると、そうでもなさそうでしたね。

自信を持ってくれたな~?

賛育会病院の皆様にはお忙しい中、親切丁寧な対応有難うございました!!!

またさらに良い見学になるよう、色々考えます!!!
現在はある程度ボランティアのニーズは少なくなっている​ようで、ボランティアの皆さんが、被災された方にニーズ​を聞きに回っている形です。ただするべきところが無いわ​けでなく、倒壊する恐れがある箇所は危険なので解体、瓦​礫回収をするまで手を付ける事ができません。解体が遅れ​ている所は公共事業として民間解体業者が入札をしている​状態だそうです。なので郵便局や信用金庫はまだ解体され​ていないのです。今はこの地域の家をなくした方々は広い​駐車場に建てられた仮設住宅に移住しております。が高齢​者の孤立など問題があるようです。$就職につなげる基金訓練のブログ
$就職につなげる基金訓練のブログ