ピンクなマユゲ -9ページ目

なにもみえない/2007年09月08日


台風が去った後の夕焼けは
とっても奇麗だったけれど
オレンジ色のそれは
ただただ僕の胸を締め付けただけだった

不感ならまだいい
今日は何を見ても聞いても考えても
「悲」フィルターがかかっていた。

過去も今も未来も
全てがモノクロになってしまったようだ。

明日、早くおきれたら
少しは気分が変わるかもしれない。

そうやって少しづつ
ハードルを置いてみよう
一から少しづつ高さをあげていこう

走り方も色々変えてみよう
見える景色を変えるために

過去も今にも希望は見い出せないけど
明日は僕の味方 きっと僕の味方


あ、なんか、最後の2行は
the pillowsっぽい。
これは希望が持てそうだ。

ごうごうごう


毎年、台風で風と雨が激しい夜は
大声で唄を唄う事にしています。

【今日唄った唄】

おもいで酒/小林幸子

酒よ/吉幾三
雪國/吉幾三

佐渡の恋唄/細川たかし
望郷じょんがら/細川たかし
北酒場/細川たかし
浪花節だよ人生は/細川たかし

夢芝居/梅沢富美男


…あれ、おれおっさん?

だっしゅよんくろう

昔あった漫画、「ダッシュ!四駆郎」。
今考えると、あんなスティック持って
ミニ四駆と同速度で走れる分けないと思ってたけど、
いや、もしかしたら、走れるかも。


今日朝起きてみると前日のお祭りのおかげで体中が重い。
両足の土踏まずからは、オロナミンC色の液体が溢れ出る始末。



起きて、打ち合わせ用の資料をシコシコ作成。
ただし、土踏まずのオロナミンCは止まらず。

一段落した所で、お昼ご飯。
あいかわらず、土踏まずのオロナミンCは止まらず。

一発目の打ち合わせに曙橋へ。
1年間社会経験を積んだ以前の勤め先。
会社に仕事の依頼がいっぱい来過ぎて助けてくれとのこと。
自分のスケジュールとにらめっこ。
もちろん、土踏まずのオロナミンCは止まらず。


二発目の打ち合わせに遅れそうだったので
タクシーで四ッ谷で。
新作「桃色兄弟」の打ち合わせ。
急に具体的になってきた。あともう少し。
あらためて、土踏まずのオロナミンCは止まらず。


四ッ谷での打ち合わせを終えて
十条のシネマカフェ「soto」へ。

http://www.cinecafesoto.com/

「鉢」で知り合った、水内キャプテン
ナイスプチミドル住谷さん、姉御みわさん、
OMヤスくん、と合流。
めっさおしゃれな空間で、
めっちゃ美味しいお酒と食事をいただく。
土曜日に出会ったとは思えないこの居心地。
みんなの人間性と「鉢」の成せる技か。

ちなみに、eat&artのTAROさんがシェフ。

http://web.mac.com/eat_art/iWeb/Site/EAT%26ART.html

途中で、自宅が近い、曙橋の会社の社長が合流。
若い人間の中に入っても、社長のバイタリティは流石。
すぐにみんなと楽しいお酒。

帰ろうと思ったら、東向島への終電は終わっており、
浅草までも、後3分で終電を迎える事実が判明。
いつの間にか忘れてた、土踏まずのオロナミンCを
ふんだんに吹き出させながら、とりあえず駅までダッシュ。

なんとか、上野行きの高崎線をゲット。
上野にたどり着くと、ドアが開いて90秒で
銀座線に乗らなければならない悲劇が判明。
エヴァで第7使徒イスラフェルを倒した62秒よりは
少しだけ余裕がある。ここで頭に
キャブテン翼OP「燃えてヒーロー」が流れる。
http://jp.youtube.com/watch?v=n9dPJsrPhLI

ダッシュダッシュ。
※ただし、オロナミンCは止まらない※

「鉢」ブートキャンプのおかげでいつもより体が動く。
5秒の余裕を残して、無事銀座線に乗れた。
この時の疾走感は、まさに「ダッシュ四駆郎」。
あいつらはいつもこんなに走ってたのかと思うと、感服。
っていうか、俺、コミックボンボン派だったけどな!

浅草からはタクシーで帰宅。
ちょっと痛い出費。

でも、もっと痛かったのは、
帰宅後、靴下を脱いだら、
オロナミンCがドクターペッパーに進化していたことだ。
そのうちペプシキューカンバーや
ファンタグレープになるのかと思うと
思わずゾッとしてしまった。

誰かこの中にお医者様はいらっしゃいませんかー!