QSMIの敷地内には病院も併設されており、antivenoms(解毒剤)の生産・確保、咬まれた時の為に蛇毒の知識の普及、 蛇に関する研究の3つを目的としています。タイには180種類のヘビが生息しており、その56種が蛇毒を持っているそうです。
タクシーからみた景色(左)。渋滞が激しく、ジャカルタと同様、バイクが多いです。タクシーのように客を乗せるバイクもあります。SNAKE FARM入り口の看板(右)。


この施設は赤十字やWHOの協力で1923年にできたそうです(左)。建物の横に救急車が停まっていました(右)。旅行者への予防注射などもやっているようです。


キングコブラ(左)、ニシキヘビ(右)。どちらもこの国に生息しています。残念ながら、ニシキヘビを首に巻いてくれるショーは午後からでした。


館内には標本(左)や孵化装置があって、子ヘビが殻から覗いていました(右)。


蛇毒のメカニズム(右)や咬まれた時の局所症状(右)も詳しく説明されています。また、毒ヘビに咬まれた時にどのように対処するのがベストかがビデオで常時放映されています。きつく縛ったり、吸い出したりすのはダメだそうです。


ワイは、タイの伝統的挨拶です。合掌してお辞儀をしますが、掌を完全に合わせるのではなく、中を少し膨らませる。これは、蓮花の蕾を模してからだそうです。こちらではマクドナルドもワイをしています。

