仕組み化って・・。
最近のビジネス書では「仕組み化」とか流行っているみたいですが、その日の体調次第で勉強やスポーツの捗り方ってかなり変わると思います。その時の気分ややる気次第である程度裁量してもよい気がします。重要なことは習慣です。時間割や計画を立てて実行するよりは、毎日やるのが当たり前という精神を築く方が重要だと思います。
後、重要だと思うことは「減らす技術」です。やらないことを決めることほど重要なことはありません。悪習慣を絶つことはもちろん、一見有意義に思えることも、自分の目的に沿った行動か今一度考えてみるべきです。
他人を指標にするのも悪くない
最近「疲れた~」といってすぐ寝たり、だらだらする悪しき習慣が付いていました。ただ、今日たまたま会社の友人と電話をしていて、「自分は甘いな~」と思いました。その友人は僕より忙しい支店で働いており、かつ学生時代はあまり勉強をする人間ではありませんでした。
取得している資格の数は僕の方が多いし、この前の試験でも彼は不合格で僕は合格しました。しかし、自分の最近の不甲斐なさを痛烈に感じました。今日から頑張ろうという気持ちになりました(^O^)/ありがとうK君!!
本から得られた1%のエッセンス
お久しぶりです。この連休はなんとなく読書がしたくなったので、某ブロガーさんが薦めていた本をアマゾンで購入しました。結論から言うと3冊のうち、2冊は買って損したという感じです(><;)今、巷にはたくさんのビジネス書が並んでいますが、ここまでレベルが落ちている本があるのかという感じです。
今回は衝動的に本が読みたくなったので、ネット書店で購入しましたが、今後は二度とこのようなことがないように気をつけたいと思いました。
ただ、これらの本からも学びはあります。例えば、「時間」を死から逆算するという観点から考え、石油と同じ限りあるものであることを認識することです。これは参考になりました。
これはT〈タイム)×\という考えであり、物事の判断をお金と時間の掛け合わせで判断するというものです。例えば本を購入する際には、値段だけを比較するのではなく、その本が時間をかけて読むに値するものか時間軸も含めて判断することです。
ただ、時間管理とはすべて効率化し、合理的なものにすれば良いというほど単純ではありません。やはり、自分の目標の達成や幸福を考えた上で物事を判断し、行動していくことが重要だと思います。ただし、自分の目標や幸福を実現させるためには多くのことを犠牲にしなければならないことも事実です。
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竜馬がゆく
最近、竜馬がゆくを読んでます。大学生の頃に読んだ時以上に楽しく読んでいます。
「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗(しんちょく)するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だからこれを計算に入れてはいけない」(『竜馬がゆく』より)
機会費用
ファイナンスの入門書として読んでいます。この本で一番教訓になったことは機会費用です。本書の定義としては「一番有効に使ったら得られたはずの利益(でも他のことに使われるので失われる利益)」とあります。やはり過ぎ去った時間は2度と取り戻せないので、どのように時間を過ごすか意識することの重要性を改めて認識しました。
機会費用については前々から知っていましたが、この重要性に気づけただけでもこの本を買ってよかったと思いました。早速勉強しま~す(・∀・)
ドコモとレッドブル
ドコモで一括4800円のケータイと最近注目のレッドブルです。
ドコモはかなり気にいってたのですが、欠点がひとつ。
熱を持ちます。
すぐ熱くなります(^_^;)
長く通話できませんね。。
ソフトバンクは今月末か来月解約します。
ここ1ヶ月くらい非通知の電話がかかってきて迷惑でした。
最近はないですが、一度知らない番号からかかってきて、逆にこっちが非通知でかけてみたら、番号通知じゃないとおつなぎ出来ませんってなりました。なんじゃそりゃ。どうでもいいけど、なんだったんだろう。
ま、この携帯はもう使うこともないのでいいです。
で、レッドブルは海外のリポDみたいなもの。
今後、日本でどれくらいシェアを伸ばせるか注目してます。





