【東京】日本国史学会の第113回連続講演会 日本国史学会第113回連続講演会が日本経済大学東京渋谷キャンパスにて開催され、60名近い御参加で無事終えることができました。理事の私が司会を務めました。 〇 松浦 明博(日本文化大学教授)「日本神話における高天原について」 〇 大場 一央(早稲田大学非常勤講師)「江戸思想は何と戦ったのか」 今回の両講師は、初めて御登壇です。神話の世界と江戸時代の思想は遠く離れたテーマに見えますが、建国以来2000年以上の国史の中で「日本とは何か」が探究されてきたことで密接な関係をもつものです。