さて、キメラ大帝国の建国には、和二 爬虫の父方の祖父、和二 真解三(わに まかいぞう)の存在が関わってくる
真解三は、幼少期に「あること」によって、キメラ中心の社会になっているのを嫌い、やがて全生物をうらみ、憎しむ人になってしまったのだ。
その「あること」は孫である爬虫でさえも知らないのだが、その後、真解三は、長生きなカメ、ベニクラゲと攻撃的なサメ、トラのキメラになり、
今もなおキメラ大帝国の帝王として君臨しているのだ、、、
和二は、和二家も労働させられる掟から逃げてきて隠れたところに、そこに住む鎌羽と知り合い、打倒キメラ大帝国を誓ったのだ、