これまでの記事にも何度か書いてある通り、息子は灘中学を目指しています。
でも、合格間違いなし
な超優秀層ではないです![]()
クラス落ちの可能性だってあります。
だからこそ、身の丈に合った第二志望を提示することが、私たち親が出来る伴走だなと思うのです。
(さらには、安全校探しも
)
私たち親から、勉強に口出しする事はあまりないのですが、一回だけ酷く叱りつけた事がありまして![]()
算数のわからない問題を、わからないままに放置した時でした![]()
何度か「先生に聞いてきて」と言ったけど、大人しい息子にとってそれはとてもハードルの高い事なのです![]()
でも、なんとかその問題を理解して自分のものにした時、さらに自信に繋がったと思います。
2027年、灘中学に通う息子を見たいと心から望んでますが、もっと大事な本当の願いは「勉強を好きでいて欲しい」という事です。学ぶ事さえ続けていれば、どこに行っても道が拓けると思います。
灘中学という素晴らしい学校で学べるとしたら、息子にとってとんでもない幸運
です。
だけど、その途中で勉強が嫌いになったとしたら、親としてその方が悲しいですね![]()