思い出す限り挙げておきたい映画の話。
計画分娩が決まった後、ここぞとばかりに映画を沢山見に行きました。
子供が生まれたら映画館なんて数年は行けなくなりますからね。ええ。
さて、そんな状況で観にいった映画たちです。
物語の内容に関してはネタバレは無しです。
ギリかな?と思う点に関しては文字反転させますのでご注意を!
①エンド・オブ・ウォッチ
ジェイクは本当に制服が似合うわー。しかも坊主です。ジャーヘッド思い出しました。
トレイラーみてると分かりますが、トレーニングデイとかファストアンドフューリアス関係者
の名前でてきます。制服警官、男二人、LAの治安の悪い地域を日々パトロール・・・・
なんだかそれだけじゃ若干退屈というか、よくあるタイプの映画かなーなんて感じですけどね。
私はそんな風に思いながら、なんとなく観にいったんです。
しかーし、この映画に関していえば、「濃い」んです。中身が。
ただのコップものじゃないんだじぇ。
実は最近、うちの超近所で銀行強盗がありまして。
私何も知らずに子供を旦那に任せて掃除機かけてたんですが、突然外から怒鳴り声が
聞こえてきたんです。なんだろう?と思っていると旦那が飛んできて
「大変だ!そこで銀行強盗があって、犯人逃げてるって!」って。
話が長くなるので端折りますが、とにかく、その怒鳴り声を出してる人が
ベランダに出て分かりました。保安官だったんです。
うちの目の前に保安官が数人いて、家に入りなさい!って近所の子供に怒鳴ってる声でした。
犯人逃走中だからだったんでしょうねえ。近所一帯黄色いテープで道路も封鎖されていて
うちの周り、しばらく外出禁止状態だったんです。
何コレ、怖いな状況だったんですがね・・・ええ。
そんなこんなでリアルに保安官、警察官がワラワラと自宅前をウロウロしてるのを見た直後で
やたらリアルに感じました。
ちなみにまだ犯人捕まってないんです。
アメリカ、すごい銀行強盗多いんですよねー。ニュースで週1は絶対みてる気がするし
結構な確率で犯人が逃げ切ってるような気がします・・・・( ̄△ ̄;)
メキシコ系ギャングVSアフリカン系ギャング、
制服警官VS役職刑事、ローカル警察VS連邦政府、
ドラッグカルテルVSアメリカなどなど・・・リアルに怖い、やばい地域に配属されている
リアルな警察官達の日常はかと思いつつ、アクションもすごいです。暴力もリアルに痛い。
怖い!ハラハラ!!な中に、みっちり主人公二人のこれまた「濃い」友情が際立ってます。
アメリカの制服もの映画としては王道なのかもしれませんが、割と退屈でどれもこれも
似通った内容が多いジャンルの中では「エンド・オブ・ウォッチ」、なかなか際立っていると
思いました。
あと、時々カメラワークが警官目線になるところが個人的にドキドキしましたっ。
FPSやってるかんじです。バイオハザードとかね。
警官ものが好きな人にはマストな一本。
興味がない人も見て損はないと思います。満足度は高いかと。ただ、ハッピーな映画では
ないのでそこはご了承をという感じかな。
☆☆☆☆
②シニスター
以前も一度トレーラーあげていますのでこちらを。
これ私の期待度が大きすぎた感がいまだに否めないんですよね。
いや、怖いですよ。怖いのは怖いんです。
これ勿体ないかんじでした。もっと怖くできたかも?って感じ。
サイレントヒルっぽいと思ったけど、それは間違いでした。
詰め込みすぎなんだか、それとも方向違いなのか若干ビミョーなんです。
な~んとなくMTVのプロダクション系映画のような?
ザ・セルとかの「ちょっと捻ってみました」的な手法が裏目ってるというか・・・・
→反転させます。
これ題材が怖くて気味悪いんです、既に。なので、別にホラーにしないでサスペンスでもいいなーとか。
怖さ的にはクラシックな怖がらせ方を使ってるし、心臓バクバクだぜー!なので
劇場で見るのを断然お勧めします。
私の期待がMAXだったビンセント・ドノフリオに関しては
相変わらず怪優っぽさは漂ってるんですが、いかんせん出番が少ない。
この映画、イーサンとビンセントの出演料が八割くらい制作費とってんじゃないかと
思うくらいなんですが(観ればわかってもらえるはず・・・)、それにしてもビンセントの
出てる時間なんか正味10分なかったような。そこが個人的に残念だったわけです。
その分、イーサンはすごいですよ。ほぼイーサンです。イーサンが腰を抜かしてビビってる
姿は素朴にいいです^^b (え
私的には☆☆に半分。
勝手に期待が大きすぎたせいなのです。
でも確かに気味悪いですよ、私あまりアメリカのお化け的なものって怖さを感じないんですが
最近アメリカ人化してきたんですかね? なんか少し怖く見えてきました (え
こんな期待をしていなかったら☆もう一個つけてました。
まだ数本挙げたいのがあるんですが今日はこのへんで!!

計画分娩が決まった後、ここぞとばかりに映画を沢山見に行きました。
子供が生まれたら映画館なんて数年は行けなくなりますからね。ええ。
さて、そんな状況で観にいった映画たちです。
物語の内容に関してはネタバレは無しです。
ギリかな?と思う点に関しては文字反転させますのでご注意を!
①エンド・オブ・ウォッチ
ジェイクは本当に制服が似合うわー。しかも坊主です。ジャーヘッド思い出しました。
トレイラーみてると分かりますが、トレーニングデイとかファストアンドフューリアス関係者
の名前でてきます。制服警官、男二人、LAの治安の悪い地域を日々パトロール・・・・
なんだかそれだけじゃ若干退屈というか、よくあるタイプの映画かなーなんて感じですけどね。
私はそんな風に思いながら、なんとなく観にいったんです。
しかーし、この映画に関していえば、「濃い」んです。中身が。
ただのコップものじゃないんだじぇ。
実は最近、うちの超近所で銀行強盗がありまして。
私何も知らずに子供を旦那に任せて掃除機かけてたんですが、突然外から怒鳴り声が
聞こえてきたんです。なんだろう?と思っていると旦那が飛んできて
「大変だ!そこで銀行強盗があって、犯人逃げてるって!」って。
話が長くなるので端折りますが、とにかく、その怒鳴り声を出してる人が
ベランダに出て分かりました。保安官だったんです。
うちの目の前に保安官が数人いて、家に入りなさい!って近所の子供に怒鳴ってる声でした。
犯人逃走中だからだったんでしょうねえ。近所一帯黄色いテープで道路も封鎖されていて
うちの周り、しばらく外出禁止状態だったんです。
何コレ、怖いな状況だったんですがね・・・ええ。
そんなこんなでリアルに保安官、警察官がワラワラと自宅前をウロウロしてるのを見た直後で
やたらリアルに感じました。
ちなみにまだ犯人捕まってないんです。
アメリカ、すごい銀行強盗多いんですよねー。ニュースで週1は絶対みてる気がするし
結構な確率で犯人が逃げ切ってるような気がします・・・・( ̄△ ̄;)
メキシコ系ギャングVSアフリカン系ギャング、
制服警官VS役職刑事、ローカル警察VS連邦政府、
ドラッグカルテルVSアメリカなどなど・・・リアルに怖い、やばい地域に配属されている
リアルな警察官達の日常はかと思いつつ、アクションもすごいです。暴力もリアルに痛い。
怖い!ハラハラ!!な中に、みっちり主人公二人のこれまた「濃い」友情が際立ってます。
アメリカの制服もの映画としては王道なのかもしれませんが、割と退屈でどれもこれも
似通った内容が多いジャンルの中では「エンド・オブ・ウォッチ」、なかなか際立っていると
思いました。
あと、時々カメラワークが警官目線になるところが個人的にドキドキしましたっ。
FPSやってるかんじです。バイオハザードとかね。
警官ものが好きな人にはマストな一本。
興味がない人も見て損はないと思います。満足度は高いかと。ただ、ハッピーな映画では
ないのでそこはご了承をという感じかな。
☆☆☆☆
②シニスター
以前も一度トレーラーあげていますのでこちらを。
これ私の期待度が大きすぎた感がいまだに否めないんですよね。
いや、怖いですよ。怖いのは怖いんです。
これ勿体ないかんじでした。もっと怖くできたかも?って感じ。
サイレントヒルっぽいと思ったけど、それは間違いでした。
詰め込みすぎなんだか、それとも方向違いなのか若干ビミョーなんです。
な~んとなくMTVのプロダクション系映画のような?
ザ・セルとかの「ちょっと捻ってみました」的な手法が裏目ってるというか・・・・
→反転させます。
これ題材が怖くて気味悪いんです、既に。なので、別にホラーにしないでサスペンスでもいいなーとか。
怖さ的にはクラシックな怖がらせ方を使ってるし、心臓バクバクだぜー!なので
劇場で見るのを断然お勧めします。
私の期待がMAXだったビンセント・ドノフリオに関しては
相変わらず怪優っぽさは漂ってるんですが、いかんせん出番が少ない。
この映画、イーサンとビンセントの出演料が八割くらい制作費とってんじゃないかと
思うくらいなんですが(観ればわかってもらえるはず・・・)、それにしてもビンセントの
出てる時間なんか正味10分なかったような。そこが個人的に残念だったわけです。
その分、イーサンはすごいですよ。ほぼイーサンです。イーサンが腰を抜かしてビビってる
姿は素朴にいいです^^b (え
私的には☆☆に半分。
勝手に期待が大きすぎたせいなのです。
でも確かに気味悪いですよ、私あまりアメリカのお化け的なものって怖さを感じないんですが
最近アメリカ人化してきたんですかね? なんか少し怖く見えてきました (え
こんな期待をしていなかったら☆もう一個つけてました。
まだ数本挙げたいのがあるんですが今日はこのへんで!!

