復活!といいたいところですが、まだ全然落ち着いてませんで;;
ぼちぼち書いていこうと思います。
とりあえず、アメリカきました。 今回は南カリに到着するまでの旅路話を。
今回のフライトは旦那さんがとってくれたのですが
シンガポール航空でロスまでいってから国内線に一本のりかえ。
初めてのシンガポール航空だったんので期待してたんだけど
案外普通だった(え
いや、なんか妄想を勝手に抱いていたんですよね。
シンガポール航空はかなりサービスがいいとか、そういうようなことを。
どうしてそう思うようになったのかも謎なんですけど。
確かにスチュワーデスの制服は素敵だったけど
別にほかは悪くもないければ良くもなく・・・・ま、米系よりはマシだったけどさ。
今回隣にタイ人らしき(タイ語の本を持ってた)お坊さん(オレンジi色の僧侶着ってんですかね?
あれ着てましたわ。。。)が隣の隣に座ってたんですけど、この人がすっごい貧乏ゆすりで・・・・
とにかくず~っと貧乏ゆすりしてるんです!
それがすごい気になりました。あ、あとこういう人たち(僧侶でいいのか?)
って何でも食べるんですね?
普通に一般人用の肉機内食食べてました。ベジタリアン用とかなのかと思い込んでたよ・・・・
そんなこんなで、なーんだか落ち着かない。そしてフライト中はだいたい眠れない私。
今回も眠れないかもしれないと思ったら本当に一睡もできかった~
当然疲れた体で到着したLAX。前回ここにきたのはもう10年位前に
友人を訪ねてきたときでした。懐かしい。でも今回は移民ビザがあるので
乗り換えする前にこの手続きをしなくてはいけません。これが大変だった。
乗り換えまで四時間近くあったので「なんとかなるだろう」と思っていたら大間違い!
まず飛行機を降りて一番最初に通過する税関。
ここでは一般の旅行者と一緒のラインに並ぶのだけど、ここでまず30分は並びました。
到着は現地の午後1時過ぎだったのだけど、どんどん到着便がはいってくるので
とにかく混み混み~!指紋を全員照合?してるんだから、そりゃあ時間かかるよね。
しかし仕事とはいえ、職員の態度は上からなんだよなあ・・・
私のパスポートについている配偶者ビザを確認したオフィサーは
「あのね、この紙必要ないから!(成田でこれは必要ですよと前もって渡された申告書だった)
あなたはここ真っ直ぐいったカウンターで移民ビザの入国手続き審査にいってちょうだい!わかった?」
・・・・そりゃあさ、大変な仕事だとは思うよ。でもさ、なんでそう喧嘩腰っちゅうか・・・・はあ・・・
と心の中でつぶやきつつも、おっけー了解というかんじで歩き出す。
うーん、スーツケースのピックアップはどーすんだ?後で?こんなことが判断つかず・・・・でもとりあえず
手続きカウンタに向かうことにしました。
フロアの端っこに歩いていくと、インド人家族連れが3組ほど係員らしき人に指示されるままに
ビザ書類一式を渡しているので、私もその後に並ぶ。
そこでまた指紋をとられたりしながら、待つこと2時間近く・・・・・
これは本当にあせった。
もー絶対乗り継ぎに間に合わないと思いましたよ。
なんせ私の番が回ってくるまでに明らかに20人くらいのインド人が既に並んでいるわけです。
おまけにどうみても書類を裁いてる係員が一人だけ。
やっば・・・・これ荷物先にとってくるべきだったか?でもここで待ってるインド人も
手持ち荷物しかもってないな・・・・えーでもあとどれくらい時間かかるかわからないのに
スーツケースがどれだけコンベアで回されるもんなのか・・・・やべーーーーーー!!
そんなことがグルグル頭を回ってました。
旦那さんに電話一本入れて状況アップデートでもしておきたいけど
その一帯は携帯電話禁止だし、待合席の壁にある公衆電話はプリペイドか硬貨のみっぽく
紙幣しか用意してない私には・・・・・・
これ最悪、乗り換えを新たにどっかでブックしなおすかしないといけなくなるかも・・・・・
そんなことをずーっと考えて落ち込み始めてましたよ、ええ。
そしたらシンガポール航空の職員らしき女性(日本人だった)が待合セクションにきて
○○便のラゲージをピックアップしてない人いますかー?クレームレシートくださーい、
荷物もってきまーす!と!!
おお~~よかった。荷物は無事でした。
で、ま、約一時間半くらい後にやっと私の名前が呼ばれて
「君の査証確認は終了!」ってことで出口方面に。ここのオフィサーたちは
親切とうか?普通というか?で全く嫌な感じはしませんでしたわ。
ここでもまた並んんだ挙句、今度はまた横柄な態度のオフィサー。
私がさっきは「要らないわよ」といわれた税関申告書を念のためにパスポートに挟んでいた為か
(だってアメリカってさー言うことが人によって違うからね。。。。)
それをちらっと見て「ん?クッキー?食べ物はクッキーだけもってるの?ほかは?」って。
って・・・土産のヨックモックのクッキーだけなんだよね。
念のために書いただけなんだけど・・・・・しかもこの紙いらねーってさっき言われたもんだし
スルーされるもんかと思ってたのに・・・・
土産用だけです。それ以外は何も食品は持ってません、と言うと
EXIT!だって。まったく。いちいちむっとくるんだよなあ。
これは後で旦那さんにも言ったけど
「なんだその態度。いくらセキュリティとはいえ、何様なんだ。」といってましたわ。
本当だよね~。ニコニコしろなんて当然思ってないけど、ここは収容所かなんかか?って
思ってしまうほどの扱いを受けてるような気になるわ・・・・・
で、ここからがまたハッスル!
この時点で乗り継ぎまでにすでに1時間ほど。
LAXって広い。日本にいるときにウェブで空港内地図なんかもちゃんと見ておいて
プリントアウトしてきたけど、やっぱり当日は焦っているせいもあって既にアタフタ。
やべーどうしよう・・・と旦那さんに電話したら留守電!!!
なんつー・・・・これはさすがに呆れたけどねー。意味ないじゃんよ・・・
プリントアウトしたものを確認してターミナル1はどこだ?なんて思ってたら
空港職員の若い男性が親切に「うーん、これぎりぎりだよ!とりあえずここの出口でて、
青いサインでシャトルってあるところでバスにのってターミナル1までいかないとだね!」と
教えてくれた。ありがとー!急いで表に出てシャトルへ。
運転手さんに荷物を載せてもらうのを手伝ったりしてもらいつつ、なんとかターミナルに到着。
またもや職員さんに「この便はここでいいですか?」といちいち確認しながら
セルフチェックインで荷物を預けたりして、もう汗だく。
面倒だったけど、ちょっとした間違いで恐ろしい結果(ロストラゲージとかね!)になりそうだし
もう間違えなんか許されない時間だったから、とにかくウザイくらいに職員に確認しつつ
移動、移動。
本当にギリギリ、搭乗口がしまる直前でなんとか乗り継ぎ便に!!!!
自分が最後かと思ったら、私の後にもまだ二人いてちょい安心・・・・・(え
このときすっごいトイレにいきたかったんだけど
もうトイレもいく暇なんてなくて、病気になったらどうしようって思いながら搭乗しました。
移民ビザで初入国する皆さん、やっぱり乗り継ぎ時間はかなり余裕をみたほうが無難です!
私はあまり混んでないであろうと言われていた時期だったけど、4時間ギリ!でした。
確かに乗り継ぎ時間が多すぎても疲れるだけだし、余ったときの時間つぶしもつらいけど
やっぱり、もう少し見込んでおいてもよかったかもしれないと、後で反省しましたー;;
LAXからは1時間弱のフライトだったので
トイレいきたくなったらどうしよう・・・・ドキドキなんて思ってるうちに到着。
トラップを降りて空港入り口へ向かうと、旦那さんの姿がーー!!!
なによ~~~ちゃんといるじゃないのよ~~
携帯つながらなかったのはどういうことなの!?まったく!!意味ないじゃないのよ!!
もう少しで乗り遅れるとこだったのよ!!と詰め寄りたい気持ちがなかったわけではありませんが
一ヶ月ぶりの再会だし、いきなり怒りだしても感じ悪いよなと思い直して
やっとついたよ~~~と会いたかった~~と、笑顔で迎えてもらいましたよ~。
と、いうことで、トータルで16時間くらいかかった日本からの大移動。
なんとか無事、アメリカ西海岸に到着したのであります^^b

ぼちぼち書いていこうと思います。
とりあえず、アメリカきました。 今回は南カリに到着するまでの旅路話を。
今回のフライトは旦那さんがとってくれたのですが
シンガポール航空でロスまでいってから国内線に一本のりかえ。
初めてのシンガポール航空だったんので期待してたんだけど
案外普通だった(え
いや、なんか妄想を勝手に抱いていたんですよね。
シンガポール航空はかなりサービスがいいとか、そういうようなことを。
どうしてそう思うようになったのかも謎なんですけど。
確かにスチュワーデスの制服は素敵だったけど
別にほかは悪くもないければ良くもなく・・・・ま、米系よりはマシだったけどさ。
今回隣にタイ人らしき(タイ語の本を持ってた)お坊さん(オレンジi色の僧侶着ってんですかね?
あれ着てましたわ。。。)が隣の隣に座ってたんですけど、この人がすっごい貧乏ゆすりで・・・・
とにかくず~っと貧乏ゆすりしてるんです!
それがすごい気になりました。あ、あとこういう人たち(僧侶でいいのか?)
って何でも食べるんですね?
普通に一般人用の肉機内食食べてました。ベジタリアン用とかなのかと思い込んでたよ・・・・
そんなこんなで、なーんだか落ち着かない。そしてフライト中はだいたい眠れない私。
今回も眠れないかもしれないと思ったら本当に一睡もできかった~
当然疲れた体で到着したLAX。前回ここにきたのはもう10年位前に
友人を訪ねてきたときでした。懐かしい。でも今回は移民ビザがあるので
乗り換えする前にこの手続きをしなくてはいけません。これが大変だった。
乗り換えまで四時間近くあったので「なんとかなるだろう」と思っていたら大間違い!
まず飛行機を降りて一番最初に通過する税関。
ここでは一般の旅行者と一緒のラインに並ぶのだけど、ここでまず30分は並びました。
到着は現地の午後1時過ぎだったのだけど、どんどん到着便がはいってくるので
とにかく混み混み~!指紋を全員照合?してるんだから、そりゃあ時間かかるよね。
しかし仕事とはいえ、職員の態度は上からなんだよなあ・・・
私のパスポートについている配偶者ビザを確認したオフィサーは
「あのね、この紙必要ないから!(成田でこれは必要ですよと前もって渡された申告書だった)
あなたはここ真っ直ぐいったカウンターで移民ビザの入国手続き審査にいってちょうだい!わかった?」
・・・・そりゃあさ、大変な仕事だとは思うよ。でもさ、なんでそう喧嘩腰っちゅうか・・・・はあ・・・
と心の中でつぶやきつつも、おっけー了解というかんじで歩き出す。
うーん、スーツケースのピックアップはどーすんだ?後で?こんなことが判断つかず・・・・でもとりあえず
手続きカウンタに向かうことにしました。
フロアの端っこに歩いていくと、インド人家族連れが3組ほど係員らしき人に指示されるままに
ビザ書類一式を渡しているので、私もその後に並ぶ。
そこでまた指紋をとられたりしながら、待つこと2時間近く・・・・・
これは本当にあせった。
もー絶対乗り継ぎに間に合わないと思いましたよ。
なんせ私の番が回ってくるまでに明らかに20人くらいのインド人が既に並んでいるわけです。
おまけにどうみても書類を裁いてる係員が一人だけ。
やっば・・・・これ荷物先にとってくるべきだったか?でもここで待ってるインド人も
手持ち荷物しかもってないな・・・・えーでもあとどれくらい時間かかるかわからないのに
スーツケースがどれだけコンベアで回されるもんなのか・・・・やべーーーーーー!!
そんなことがグルグル頭を回ってました。
旦那さんに電話一本入れて状況アップデートでもしておきたいけど
その一帯は携帯電話禁止だし、待合席の壁にある公衆電話はプリペイドか硬貨のみっぽく
紙幣しか用意してない私には・・・・・・
これ最悪、乗り換えを新たにどっかでブックしなおすかしないといけなくなるかも・・・・・
そんなことをずーっと考えて落ち込み始めてましたよ、ええ。
そしたらシンガポール航空の職員らしき女性(日本人だった)が待合セクションにきて
○○便のラゲージをピックアップしてない人いますかー?クレームレシートくださーい、
荷物もってきまーす!と!!
おお~~よかった。荷物は無事でした。
で、ま、約一時間半くらい後にやっと私の名前が呼ばれて
「君の査証確認は終了!」ってことで出口方面に。ここのオフィサーたちは
親切とうか?普通というか?で全く嫌な感じはしませんでしたわ。
ここでもまた並んんだ挙句、今度はまた横柄な態度のオフィサー。
私がさっきは「要らないわよ」といわれた税関申告書を念のためにパスポートに挟んでいた為か
(だってアメリカってさー言うことが人によって違うからね。。。。)
それをちらっと見て「ん?クッキー?食べ物はクッキーだけもってるの?ほかは?」って。
って・・・土産のヨックモックのクッキーだけなんだよね。
念のために書いただけなんだけど・・・・・しかもこの紙いらねーってさっき言われたもんだし
スルーされるもんかと思ってたのに・・・・
土産用だけです。それ以外は何も食品は持ってません、と言うと
EXIT!だって。まったく。いちいちむっとくるんだよなあ。
これは後で旦那さんにも言ったけど
「なんだその態度。いくらセキュリティとはいえ、何様なんだ。」といってましたわ。
本当だよね~。ニコニコしろなんて当然思ってないけど、ここは収容所かなんかか?って
思ってしまうほどの扱いを受けてるような気になるわ・・・・・
で、ここからがまたハッスル!
この時点で乗り継ぎまでにすでに1時間ほど。
LAXって広い。日本にいるときにウェブで空港内地図なんかもちゃんと見ておいて
プリントアウトしてきたけど、やっぱり当日は焦っているせいもあって既にアタフタ。
やべーどうしよう・・・と旦那さんに電話したら留守電!!!
なんつー・・・・これはさすがに呆れたけどねー。意味ないじゃんよ・・・
プリントアウトしたものを確認してターミナル1はどこだ?なんて思ってたら
空港職員の若い男性が親切に「うーん、これぎりぎりだよ!とりあえずここの出口でて、
青いサインでシャトルってあるところでバスにのってターミナル1までいかないとだね!」と
教えてくれた。ありがとー!急いで表に出てシャトルへ。
運転手さんに荷物を載せてもらうのを手伝ったりしてもらいつつ、なんとかターミナルに到着。
またもや職員さんに「この便はここでいいですか?」といちいち確認しながら
セルフチェックインで荷物を預けたりして、もう汗だく。
面倒だったけど、ちょっとした間違いで恐ろしい結果(ロストラゲージとかね!)になりそうだし
もう間違えなんか許されない時間だったから、とにかくウザイくらいに職員に確認しつつ
移動、移動。
本当にギリギリ、搭乗口がしまる直前でなんとか乗り継ぎ便に!!!!
自分が最後かと思ったら、私の後にもまだ二人いてちょい安心・・・・・(え
このときすっごいトイレにいきたかったんだけど
もうトイレもいく暇なんてなくて、病気になったらどうしようって思いながら搭乗しました。
移民ビザで初入国する皆さん、やっぱり乗り継ぎ時間はかなり余裕をみたほうが無難です!
私はあまり混んでないであろうと言われていた時期だったけど、4時間ギリ!でした。
確かに乗り継ぎ時間が多すぎても疲れるだけだし、余ったときの時間つぶしもつらいけど
やっぱり、もう少し見込んでおいてもよかったかもしれないと、後で反省しましたー;;
LAXからは1時間弱のフライトだったので
トイレいきたくなったらどうしよう・・・・ドキドキなんて思ってるうちに到着。
トラップを降りて空港入り口へ向かうと、旦那さんの姿がーー!!!
なによ~~~ちゃんといるじゃないのよ~~
携帯つながらなかったのはどういうことなの!?まったく!!意味ないじゃないのよ!!
もう少しで乗り遅れるとこだったのよ!!と詰め寄りたい気持ちがなかったわけではありませんが
一ヶ月ぶりの再会だし、いきなり怒りだしても感じ悪いよなと思い直して
やっとついたよ~~~と会いたかった~~と、笑顔で迎えてもらいましたよ~。
と、いうことで、トータルで16時間くらいかかった日本からの大移動。
なんとか無事、アメリカ西海岸に到着したのであります^^b

