- 江國 香織
- 号泣する準備はできていた
12話の短編集。
短編のせいか、物足りない感じがして、どの作品も特に印象に残ってません。
表題から勝手に泣く準備をして読んだだけに、少しがっかりです (_ _。)
- 横山 秀夫
- クライマーズ・ハイ
警察ものより良かった。
号泣しました。横山さんの作品で一番かも。
『新聞』を作る男たちの情熱と真摯な気持ちが伝わってきました。
これはフィクションだけど、現実はもっと凄かったのだろうと・・・
普段何気なく読んでいる(目を通している)新聞がとても貴重なものに思えました。
日航ジャンボ機墜落事故の日を私は覚えています。
8月12日は伯母の住む町内の盆踊りの日で、毎年伯母の家へ行っていたからです。
お祭り見物を終えて、伯母の家に帰ると、ニュースでやっていました。
奇跡的に助かった川上慶子さんは私と同じ歳だったので、とてもよく覚えていました。
確か、看護婦さんになったと記憶してますが・・・
