東野 圭吾
嘘をもうひとつだけ

加賀刑事登場の短編集で嘘をテーマにした5作品が収録されています。

長編を読みなれてしまったせいか、とても物足りなく感じました。



「嘘をもうひとつだけ」

「冷たい灼熱」

「第二の希望」

「狂った計算」

「友の助言」






横山 秀夫
出口のない海

警察小説から離れた横山氏の新しい一冊と言う感じでした。

最初はなかなか入りにくかったけど、読み進むうちにいつの間にか夢中になっていました。


死を目前にした主人公の心理描写は流石でした。

結末も予想とは違い『やっぱり横山氏最高』と言いたくなりました。


私をはじめ戦争をしらない時代に生まれている人達に読んでもらいたい一冊です。








本日、採用通知が届きました。

めでたく4月からの就職が決まりましたが・・・

なんとも複雑な気持ちですダウン 

今の職場の仲間達と受けたのですが、私だけが採用になってしまったのです。

一人だけ不採用というのも嫌だけど、なんだか一人採用って言うのも・・・


でも、こればっかりはしょうがない。

いつまでも皆な一緒にって言う訳にもいかないし、

神様が今の私に与えてくれたチャンスと思って、新しい仕事に取り組んで行きたいです p(^-^)q