本日は一日講義です 

「パーソナリティ理論」



本日のふりかえり


乳児期の育児方法や幼児期の体験、または文化によって様々にパーソナリティーは違ってくるものであり、大変興味深い内容でした。

カウンセラーはクライエントをそのまま受け入れ、先入観を持ってはいけないとあるのに、何故パソーナリティについて考える必要があるのか?と思いましたが、それはタイプに当てはめてその人を見ると言うことではなく、ありのままのその人を受け止めて、その事実を受容する必要があるからだと気づくことが出来ました。




今日はホームワークなしです ニコニコ








 

本日も終日面接実習



本日の到達目標

傾聴の技法を使って応答することに慣れる

①温かく受容した応答

②内容を正確に理解し具体的な応答

③感情を正確にとらえ伝え返す

④基本的な態度を体験的に理解

⑤信頼関係づくりの大切さを理解




本日のふりかえり


今日は影方式という面接実習をしました。

COの影と、CLの影(後ろに座って)代表者方式でのロープレです。


いつもはカウンセラーの立場で観察していたのですが、クライエントの影を経験した時に、カウンセラー以上にクライエントの気持ちを感じ取れたように思いました。


自分がクライエントの時は話をしなくちゃあせるという思いがあり、カウンセラーの時は聴かなくちゃあせると必死になっているので、気づかなかったことも多かったと思いますが、影の立場になると、カウンセラーにこう応答して欲しいなとか、そんな考えまでもつことが出来ました。


最後に私がクライエント役となりましが、自分の結婚についての考えを話すつもりだったのですが、最終的には二度にわたる流産経験まで話してしまい、自分の中では、もう過去のことであり割り切れているものだと思っていたのですが、トラウマと言うかネックになっている部分だったんだと、自分の気持ちについて改めて感じさせら

れました。


涙を流して聴いてくれたカウンセラー役の方、私の影の方、観察者の皆さん、素直に有難かったですドキドキ




ホームワーク⑤

対話分析2

「息子の非行に悩む父親」





終日面接実習



本日の到達目標

 ・傾聴の基本的態度と技法を理解し使い方がわかる。

 ・自己理解、自己開示し、自己概念が行動の核になることを理解する。





本日のふりかえり


技法を一つ勉強すると、それだけに意識が行ってしまい、その前に習ったことを忘れています。

頭では分かっていても上手く使えない自分に落ち込みました (x_x;)


意味への応答、要約は特に難しく、クライエントの言葉や言葉以外のものから気持ちを感じ取ることが出来ません。思っていても瞬時に流れていく会話の中で、上手く言葉で伝えらませんでした。

7ヶ月は長いなぁ~と思っていたけれど、これだけのことを勉強していくには短いよに感じて来ました。


今日も落ち込みの一日でしたが、技法だけに捉われてしまうと、カウンセラーの基本的態度を忘れてしまいそうなので、最も基本である傾聴を常に心において取り組みたいです。




ホームワーク④

対話分析1

「契約を打ち切られた契約社員」