- ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)/東野 圭吾
- ¥700
- Amazon.co.jp
400ページありましたが、一気に読み終えました。
面白かったけど、まぁ、そんなもんかな・・・
特に感動とかなく、2時間サスペンスを見終えたような感じです。
マネキンは常盤貴子さんが似合うと思いました
勝手なキャスティングです (^_^.)
400ページありましたが、一気に読み終えました。
面白かったけど、まぁ、そんなもんかな・・・
特に感動とかなく、2時間サスペンスを見終えたような感じです。
マネキンは常盤貴子さんが似合うと思いました
勝手なキャスティングです (^_^.)
娘を殺された女教師から始まり、それに関わっている人々の独白で語られています。
感想は・・・
とても読みやすく、一気に読み終えましたが・・・
魅力的な登場人物が誰一人いない、つまらない作品でした。
なんだか無理のあるストーリーだなぁと感じました。
少年Bが母親を殺してしまったり、HIV感染者の血液を牛乳に混ぜたり・・・
「気持ち悪い」の一言です。
現実に子どもを殺されてしまった方や、反対に加害者の家族、HIVに感染してしまった方、自律神経失調症を患っている方・・・
軽く小説に書いているが、そんな人達をバカにしているように思えてしまえます。
ず~っと前に読んだ本です。
浅田さんの作品の中で、一番好きな作品です。
夏から始まり、秋、冬、春でシリーズが完結します。
喜怒哀楽のすべてが詰まった作品です。
相変わらず、ありえないことばっかりだけど、本当に腹の底から笑えるし、涙が溢れる温かい作品です(*^▽^*)
先月ですが、日光・中禅寺湖へドライブに行き、奥日光の温泉に入ってきました。
その時にふとプリズンホテルのことを思い出しました。
どこかでひっそりと営業していないかな~ ( ´艸`)