本屋大賞を受賞された作品です。
映画化もしてたので、気になって読んでみました。

娘を殺された女教師から始まり、それに関わっている人々の独白で語られています。


感想は・・・

とても読みやすく、一気に読み終えましたが・・・

魅力的な登場人物が誰一人いない、つまらない作品でした。

なんだか無理のあるストーリーだなぁと感じました。


少年Bが母親を殺してしまったり、HIV感染者の血液を牛乳に混ぜたり・・・

「気持ち悪い」の一言です。


現実に子どもを殺されてしまった方や、反対に加害者の家族、HIVに感染してしまった方、自律神経失調症を患っている方・・・

軽く小説に書いているが、そんな人達をバカにしているように思えてしまえます。




告白/湊 かなえ
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ず~っと前に読んだ本です。

浅田さんの作品の中で、一番好きな作品です。


夏から始まり、秋、冬、春でシリーズが完結します。

喜怒哀楽のすべてが詰まった作品です。

相変わらず、ありえないことばっかりだけど、本当に腹の底から笑えるし、涙が溢れる温かい作品です(*^▽^*)


先月ですが、日光・中禅寺湖へドライブに行き、奥日光の温泉に入ってきました。

その時にふとプリズンホテルのことを思い出しました。

どこかでひっそりと営業していないかな~ ( ´艸`)


夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)/浅田 次郎
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秋 プリズンホテル(2) (プリズンホテル) (集英社文庫)/浅田 次郎
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冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)/浅田 次郎
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春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)/浅田 次郎
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