横山さんの処女作。
今の横山さんの作風とちょっと違う感じもしましたが、読みやすかったかも (^_^;)
時効目前となって浮上した女教師の殺人事件の謎解き。
なんと言っても時効成立まで24時間というなかで展開していくドキドキ感は流石です。
一気に読んでしまいました。
「ルパンの消息」と言う題名もカッコイイな~。
カウンセラーも自分の感情を素直にもっていいんだな~と気づかせてもらえました。
とても苦手(好きではない)クライエントがいました。
私が彼を受け入れられないのはいけないことだと思い苦しかったですが、気持ちが楽になれました。
カウンセラーも人間です。苦手な人がいて当たりまえですよね。
その気持ちに気づいて、向き合っていければいいんですね。


