u-ki-oのこと。

u-ki-oのこと。

ずっと自分の中にだけしまっていたこと。
これから、どんどん忘れてしまうかもしれない。
書き残してみようと思う。

Amebaでブログを始めよう!

「ごめんなさいっ!」

…。




もうこれしか言えなかった。





自分がどうしたいか。なんて考えると、次から次と困惑する。

「支える?」望まれていないかもしれないのに?

「力になる?」何ができるの?


「マネージャー?」

…一体何をすれば?




次の日、昼休みにマサルが誘ってきた。


「今日、ヒマ?部活遊びに来てよ。」



目を見たら優しい目だった。



そういえば、最近、目をそらす様なことが多かったからあんまりマジマジと

目を合わすことが無かった。




「遊びになんか行けないよ。」

そう、当たり前に返した。




「先輩、待ってるよ?」


…先輩?言わされてる?誰が自分を必要としている?



…あ゛~もおぅ、この発想がいかんっ!



「マサルの邪魔になるから行かない。バイトあるし。」

そんな答えを返した。



「そ。か。」


少し拗ねた様な、怪訝な様な表情でマサルは部室へ向かって行った。







「ごめんなさい…。」

素直に気づいた。



マサルに恋してるのかも。



いや、こんなんが「恋でしょ。」

認めちゃうけど…




ここら辺からかな。

自分の毎日が変わってきたのは。