【メンタルヘルス】依存しない事で平常を保つ【情緒不安定を無くす】

 

結論から書きますと【それが出来るなら苦労しない】様な内容になっております。

ですが、意識したり出来る範囲で行う事で必ず報われる時が来るでしょう。

私も実体験より。

 

 

目次

 

1.例と見る、依存故の心の不安定時期。

 

2.依存しない為に初めから行わない。

 

3.自分以外の物には期待や依存しない。

 

 

1.例と見る、依存故の心の不安定時期。

 

業界関係なく人はやはり心が弱い物である。

その弱さを補う為に他人や物に頼って保っていた場合

それは良くも悪くも貴方の人生の中で足枷となる。

 

タバコで例を挙げるとする。

『いらいらした時にタバコを吸うと落ち着く』等は点綴的に当てはまる事項だ。

これはタバコを吸うという行為が自身をリラックスさせているのではなく

タバコを吸わないと落ち着かないという依存を一時的に解消しているのだ。

確かに成分的にはそういうリラックス効果があるが

タバコを吸うという行為を行った事により依存が産まれているのだ。

 

その依存を持つが故に『タバコがないと落ち着かない』という

不安定な心を産む原因を自身で作っているのだ。

 

そもそも初めからタバコを吸わなければ

『タバコがないと落ち着かない』という思考は生まれないのだ。

そしてこの様な思考が複数集まる事により

人は心をより【不安定】にしているのだ。

 

また、それは単純な意識していない思考でも同じだ。

例えば『雨の日だからなんだか憂鬱だ』

この様な思考も私の思考で言えば【晴れの日】への依存なのだと考える。

晴れの日でないと『私は元気ではない』という

依存と共に己への暗示を自分に入れ込んでいるのだ。

 

その様な細かい細かい事項が積み重なり

人は心を弱くし不安定になるのだと私は考える。

 

 

2.依存しない為に初めから行わない。

 

本当に極論なのだが、初めから

上記の様な事を始めなければ良いのだ。

依存する恐れが有るもの

初めから予想してやらない。

これが全てだ。

 

 

3.自分以外の物には期待や依存しない。

 

これに最も近いのが アドラー心理学の「課題の分離」だ。

一言で言えば、自分以外の課題へ踏み込まないという事です。

 

貴方が会社でAさんに物を教える立場にあった時。

そのAさんが頑張るのか頑張らないのかは貴方の課題ではなく

Aさん自身の課題であり、踏み込む必要がない

考える必要の無い事なのです。

 

目次1の事項と当てはめて考えなら、もし貴方が今

【人物】に依存している場合。多くの人がこの他人の課題を

自身が解決しようと悩んでいるのではないだろうか。

その場合は最も愚かで無駄な思考と行動だ。

他人の課題を貴方が解決する事は出来ないのだ。

 

人は変わらないし変わるかはその人次第であり

その人の課題だ。

 

著者:中野  

勤務地:大阪京橋

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