最近は(昔からですが、最近は特に意識が強い。)、バスドラとスネアでビートを作る。拍の頭にアクセント、の意識がかなり強い。ハイハットも通常は表にアクセント。
拍の間にも音を入れてるが、かなり弱く。
録音を聞くと、聞こえないぐらい。ハイハットで、8ビートを刻むときは、8分裏は聞こえない事が多い。
いや、全て均等に鳴らす事もあるけど、フォルテとピアノ、の意識が強い。

最近一緒にやってるギターの相棒が、先日ライヴを見に来て、
グルーヴが凄い感じ。体がのって動く感じ。
と意見をくれた。

意図した通りの演奏になってきてるのかな。

また、強く叩くために、大げさに振りかぶったりはしない。タイムロスになるからね(笑)
その分、はっきりした音、を出すためには。
最近はスピードを意識してる。インパクト時のショットスピード。
ただ叩く、のではなく、キレの良い音、を意識したらその方向になってきた。

色んな音楽を聞いて、色んなドラマーをみて、色々吸収して自分の中にイメージをもつ。
引き出しが増えればパターンが多くなり、考えずに手が動くまま、足が動くまま演奏できる。
今はそんな感じかなぁ。
月に一つ出来ない事が出来るようにスキルアップもしなきゃだめだよね(^O^)
先日、友だちが「プロとアマチュアの違い」というブログを書いていた。
いろんな思いがあり、自分自身に対して、まだまだ甘い!という意見を含めての問いかけと感じた。

では、俺はどう思っているのだろうか。

ミュージシャン:
プロだろうがアマチュアだろうが共通したものだと思う。音楽を行う人のことかな?

職業音楽家:
字のごとく、音楽で得る収入を生活の基盤としている人たち。ギャラや印税等で生活が成り立つ収入を得ていて、それだけで生活している人。事務所に所属して給料制で生活している人たちも含まれるかと思う。

それ以外の人は、副業を持ちながら活動していたり、音楽の収入そのものが副業であったり?

という側面と、、、
もう一つの側面があるのかと思っています。

上の例では、あくまでもJob、Workの部類ですね。

自分が思うもう一つの側面は、
プロ=プロフェッショナル
ということ。
つまり、生活や収入に関しての表現ではなく、
匠であったり、探究者であったり、演奏の「プロフェッショナル」という言葉での「プロ」というもの。

ぶっちゃけ、若く演奏スキルも高くないポップスのバンド、等がいたりしますが、この場合は、職業としてはプロでしょうけど、演奏部分ではプロフェッショナルではないと思っています。

では、アマチュアの定義はなんでしょうか?
「(1)特定分野において、他の一般人よりも知識や経験を有しているが、(2)それを基にした営利活動する為の資格を有さず、(3)資格を有した者からすると未熟者で、その労力が報酬を求めるに値してないと判断されるような者など」(WIKIペディア参照)
これから考えると、
演奏技術が未熟で、演奏で報酬を求めるに値しない
と考えられます。
つまり、演奏での報酬を求めず、演奏するもの、といえるのかな。

とかんがえれば、ライブをいっぱいにするアマチュアのロックバンドがあった場合、チケット売り上げからチャージバックが発生しますが、その場合は、アマチュアとは言えるのか・・

ま、WIKIから判断すると、演奏スキルが未熟かどうか、と感じますね。

そこで自分はどうなのかという部分。
PHPプログラミング、開発という作業によって報酬を得ており、その労力は報酬に値するとみなされて収入を得ています。
では、演奏では?
こちらも、報酬の大小はありますが、演奏とう労力に対して、報酬を得ています。
※イベントの種類によっては報酬を得ないこともあります。集客が少なく報酬を得られないこともあります。

こう考えると、自分はWIKIペディアによると、アマチュアでは無い。と判断されてしまうのでしょう。

ただし、演奏活動の回数がPHPのプログラミングの頻度、より圧倒的に少なく、当然演奏での収入は少ないです。
生活の基盤はPHPのプログラミングによるものといえます。

職業音楽家ではない。ただ、アマチュアミュージシャンではない。といえる。
じゃプロなのか?
プロフェッショナルであるか、と問われると、自分の中では「まだまだプロフェッショナルな演奏はできていない」と思っているので、プロではない。
しかし、第三者から、いわゆるアマチュアから見ると、「プロだ」と判断されるかもしれません。
あくまでも自分の基準、演奏スキル、目指すものはもっと先にあるものが「匠」の演奏、プロフェッショナルの域だと思っている、ということ。

なんか長くとりとめがない投稿になりましたが、
言いたいことは、

俺は職業音楽家ではない。が、演奏面はアマチュアではない。目指す演奏スキルはまだまだ上があり、
到達していない。
そのために十分は「スキルアップ」を目指す。
その「音楽に対しての考え方」に関しては「プロ」なのかもしれませんね。
今回、9月16日に神戸のWYNTERLANDでの古川もとあき with FRIENDSと、
18日の東大阪、小阪ジャズストリートにいってきました。

まず、16日のWYNTERLAND。
古川さんの1年4カ月ぶりのライブ。今回は震災後ということもあり、チャリティをやりたいということで、
是非と声がかかり、即答でOKと返事しました。
金曜日の夜にもかかわらず、去年の5月以上にお客さんが入りました。
今回の出演者のギャラは震災の義援金になります。
貢献したかなー。

今回意識して演奏した点は、リズムをキープすること。ツインドラムなので、もう一人のドラマーてっちゃんと合わせること。鍵盤のフレディーさんがはじめてなので、演奏をしっかり聞くこと。そして、
バスドラと、スネア、クラッシュのアクセント、インパクトをもっとつけるということ。

リズムキープは、、、多少よれがありますが、まあまあ聞けるかな。
インパクトはいい感じだったかもしれません。※一部、ツインになるとかなりズンズンきてた、ということなので、狙いどおりなのかなと。音源を聞く限り、でかすぎて邪魔してることもなく。
アクセントの部分でドン!という感じでアクセントが付けられたかと。
フレディさんの演奏は、ちょうど後ろからなので、かなり手の動きが見えました。モニターはあげてもらったのですが、ちょっとちいさかったので、手をみて。
ツインで合わせる部分は、一部明らかにずれてるところがありますが、相対的に双方意識してる感じで、まあよし。としましょうかね。

今回、アンコールのMCでの古川さんのお話を聞きながら、涙が。思い出して。
そう考えると、やはり古川さんは一流のアーティストなのかなと。そんな人と演奏できることを誇りに思います。

そして翌々18日。
セッティングが終わって音が出せたのが11時30分ぐらい?
そこから1時間半ぐらいでしょうか。
その場でもらった楽譜をみながら、構成の確認。エンディングの確認。
で、頭から順に演奏。
これまた一流のプロばかりなので、特に問題なく進みました。
また、MAPUTOは、当日楽譜をもらい。
時間的にやらないかなというかんじでしたが、アンコールがきて、じゃやろうということで。

この日はドラム生おとなので、特にメリハリを意識して。バスドラはかなり思いっきり踏んでました。

シャッフルの曲がイーブンに3つになってない。ちょっと前、後ろに偏ってる感じ。。
あとは、リハの音出しの時と違うことをする人たちだから、一部あせってしまって、
構成間違いwがしかし、みなさん、それでも乗っかってきてくれるところが百戦錬磨。
間違えた時の対応が現場の数を踏んでる人は違いますね。
誰がどこ行ってるか、音をききながら、合わせていきます。
すばらしい。

こんな2日間、かなり濃いめのお仕事だったわけですが。
いやー、勉強になりましたー。

またやらないといけませんね。こういう緊張感のある、むちゃくちゃ楽しいライブ。

共演した方々。
古川もとあき
並木晃一
楯川徹也
守達也
フレディ中山
横路竜昇
イスラエルセデーニョ
佐瀧麻紀
武良匠
WYNTERLANDスタッフ
エレキの店スタッフ
お越しいただいたオーディエンスの方に感謝。
Photo By MIYAHIRA, SHIBATA

辻岡国治

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