KinKi Kidsのライブには高校3年間行っていましたが、卒業してからしばらくライブから離れていました。

しかし久しぶりにライブのチケットを取って観に行くまでに至ったアイドルが

でんぱ組.incです。

かなり出不精なわたしですが、衝動に駆られるようにチケットを買ってしまったのです。

バイト先の有線で流れていたのがきっかけで、youtubeで他の曲も聴くようになり、ライブ映像も漁り始めました。

ひっくり返るような変なメロディと
変わったダンスと
独特なアニメ声に

最初は

なんじゃこりゃ!!

という感じでしたが、それが中毒となっていき、何度も何度も聴いてしまうのがでんぱ組.incです。
いろいろ魅力はありますが、
わたしが最終的にハマった原因は

の部分だったんじゃないかなあ、と思いました。

KinKi Kidsもそうですが、アイドルでいて陰の雰囲気があるっていうのがわたし的に共感できるポイントだと感じたのです。
陰の雰囲気があるというのは、自分の弱さも見せてくれるということです。

明るいアイドルも好きですが、テンション上げたいときに聴きたい!と思うだけで、そのメンバー自体に興味を持つのは、やっぱり陰のアイドルなんだなあ。と思いました。

夢ばかりではなく、現実を歌ってくれるからこそ、そこに夢を見れるというか。

きっとわたし自身根暗なんでしょうね笑

でんぱ組の曲で

wwd

という、過去の自分を語るような曲があるんですが、引きこもりだったこと、厨二病だったこと、まあ、アイドルにしてはかなりヒリヒリするような部分も曝け出してくれる曲があります。

その曲をライブで、泣きながら声ひっくり返りながら叫ぶように歌ってる映像があって、もう衝撃的でした!

なんてパッションだ!

と、開いた口が塞がらない状態が起きたのです!!

以前にも書きましたが、やっぱりアイドルはプロ集団ではありませんから、歌もダンスもプロには劣ってしまいます。

しかし、パッションがあれば、心をうつことができるんだ!逆に、人の心をうつことは心であり、技術だけではないんだ!
と感じた映像でした。