今日は仮面ライダー響鬼(ひびき)に登場したサブライダーの仮面ライダー威吹鬼(いぶき)を紹介です。
猛士(たけし)関東支部に所属する関東11鬼の一人で音撃菅を使う音撃戦士。
弟子に天美あきらがいる。
猛士の本部である「吉野の里」の中心を担う和泉家の三男。
長兄、次兄とも鬼として活躍していたが魔化魍(まかもう)との戦いで戦死している。
劇中登場しなかったが、父親は導鬼(みちびき)という名の音撃戦士だった。
少しお坊ちゃんぽいボンヤリしたところはあるものの、音撃菅さえあれば相性の悪い戦況でも勝ち抜く気概を見せる。
音撃菅は他の音撃と違い事前に銃撃モードで鬼石の弾丸を撃ち込んで、その鬼石を媒介して清めの音を魔化魍の内部から発生させる。
その特性上強靭な甲殻を持つ魔化魍などとは相性が悪い。
逆に空中を飛ぶイッタンモメンのような魔化魍に対しては接触しなくても戦うことが出来るため相性が良い。
音撃菅 烈風
音撃鳴 鳴風
劇中の威吹鬼は2号ライダーのポジションで、決める時は決めるキャラだったのだけど、スタッフ総入れ替えの脚本変更の煽りをもろに受けたキャラクターになってしまったように思う。
劇中にしっかりと登場した音撃菅の戦士は威吹鬼のみだった。
