トイレ診断士:匡太郎の『売り上げ“ゼロ!”お客様“ゼロ!”』からの進撃♪

トイレ診断士:匡太郎の『売り上げ“ゼロ!”お客様“ゼロ!”』からの進撃♪

トイレ診断士の鍋島匡太郎(くにたろう)です。
『売り上げ“ゼロ!”お客様“ゼロ!”』という状態からの起業!そこからの快進撃を、日々奮闘しながら楽しんじゃう♪
『おもしろき ことも無き世を おもしろく』
おもしろくするのも、そうじゃなくするのも全て自分だぁ~

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【準優勝→悔しい→闘志→1から全てやり直し】

おはようございます(^_^)/

今日の毎日新聞に、所属する少年野球チームが
掲載されました~パチパチ♪

息子の入部と共に、私もコーチをさせて頂いてる
山野ガッツ(少年野球チーム)が、“マイスポカップ”
という大会で準優勝に!

ただし・・・“準優勝”
1番ではありません。

試合後の監督の言葉は
『悔しい結果となりましたが、改めて闘志に火が付きました!1から全てやり直しです。』
2位に満足するのではなく、『悔しい』という気持ち。
そして『1からやり直し』

1年生の息子は、ステキな先輩や指導者に巡り合えて
幸せです(^_^)/

自分も、志事&プライベートで負けない!
闘志が付きました♪

こんばんは(^_^)/

【五観の偈】~その5~

食事のあり方を説いた【五観の偈(げ)】

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一には功の多少を計り彼(か)の来処を量る
...
二には己が徳行の全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に応


三には心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗と


四には正に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためなり

五には成道(じゅうどう)の為の故にいま此の食(じき)を受く

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今日の噛み砕きは5番目↓

『五には成道(じゅうどう)の為の故にいま此の食(じき)を受く

⇒私は自らの道を成し遂げるためにこの食をいただきます

“一”の、今ある食事の様々な工程に感謝し、その工程によって出
来る食に対し、
“二”のいただくに値する行いをしているか。
“三”の周りを重んじて心を正しく保ち、
“四”では、この食事を自分へ養う活力となるべくいただく!
そして“五”では、目的を成し遂げるために、食の感謝を味わいな
がらいただく。

これですべてつながりました(^_^)/

食事の時、我われ先祖が積み上げてきたものが滲み出るような挨拶
をする。
天地の恵みと多くの人々の働きに感謝して生命のもとをつつしんで

『いただきます』
食べ終われば手を合わせて
『ごちそうさま』

先人が磨き続けてきて、戦後失いかけているこのような民族の
美質を復元していきたいです!

まずは大人から(^_^)/
大人が変われば、子供が変わります♪

いつもありがとうございます♪
感謝です♪
こんばんは(^_^)/

【五観の偈】~その4~

食事のあり方を説いた【五観の偈(げ)】

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一には功の多少を計り彼(か)の来処を量る
...
二には己が徳行の全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に応


三には心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗と


四には正に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためなり

五には成道(じゅうどう)の為の故にいま此の食(じき)を受く

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今日の噛み砕きは4番目↓

『四には正に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためな
り』
⇒この食事は良薬であり、身体を養い健康を保つためにいただきま
す。

“一”の、今ある食事の様々な工程に感謝し、その工程によって出
来る食に対し、
“二”のいただくに値する行いをしているか。
“三”の周りを重んじて心を正しく保ち、
そしてこの食事は、自分へ養う活力となるべくいただく!

どうですか?
私は、『食』に対しての心構えが、今まで以上に向き合う様になり
ました(^_^)/

当たり前ではないと解っていても、実際にはぼやけてる!
その中で、この五鑑の偈は衝撃的でした♪

インプットしたらアウトプット(^_^)/

いつもありがとうございます♪
感謝です♪
こんばんは(^_^)/

【五観の偈】~その3~

食事のあり方を説いた【五観の偈(げ)】

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一には功の多少を計り彼(か)の来処を量る
...
二には己が徳行の全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に応


三には心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗と


四には正に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためなり

五には成道(じゅうどう)の為の故にいま此の食(じき)を受く

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今日の噛み砕きは3番目↓

『三には心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗
とす』
⇒心を正しく保ち、貪(むさぼ)りなどの誤った行いを避けるため

  いただくことを誓います

という解釈です♪

“一”の、今ある食事の様々な工程に感謝し、その工程によって出
来る食に対し、
“二”のいただくに値する行いをしているか。
そして、自分自身さえよければといった、誤った行いを避け、心を
正しく保つ。

だんだん理解できるような文面になってきました(^_^)/

“貪(むさぼ)る”・・・
まさに自分だけのことしか考えてない行いですね。
周りに目や心を傾けて、貪らない様にします♪

いつもありがとうございます♪
感謝です♪
こんばんは(^_^)/

【五観の偈】~その2~

食事のあり方を説いた【五観の偈(げ)】

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一には功の多少を計り彼(か)の来処を量る
...
二には己が徳行の全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に応


三には心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗と


四には正に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためなり

五には成道(じゅうどう)の為の故にいま此の食(じき)を受く

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今日の噛み砕きは↓

『二には己が徳行の全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に
応ず』
⇒自分の行いがこの食をいただくに値するものであるかどうか
 反省していただきます。

という解釈です♪

何気なく食さない。
“一”の、今ある食事の様々な工程に感謝し、
その工程によって出来る食に対し、
いただくに値する行いをしているか!

本日、第一息子の入学式でした(^_^)/
その帰り道、息子と2人で歩いていると
息子が道に捨ててある“空き缶”を拾いました!
『もし、この空き缶で転んだら大変でしょ♪』
って言いながら・・・

こういう行いの積み重ねが大事だなと改めて感じました(^_^)
/

いつもありがとうございます♪
感謝です♪