7月に父が亡くなりました。
私の結婚話が出た時に発覚したステージ4の前立腺癌、骨転移、今年の頭にはホルモン療法の薬も効果がなくなり緩和医療に移りました。
6月に入院、7月に介護ヘルプで帰省をして27日間緩和病棟に朝から晩まで居座り、退院して5日間の在宅生活。
父と過ごした最後の32日間は正直
楽しかったです。
楽しかったのでほんとはまだまだ寂しいです。
通夜と葬式は諸々散々で大変ながらも父の意向を汲めたと思うし母の猪突猛進は迷惑をかけましたが良くできたと思います。
色んなこと、父との生活、緩和治療について、また記憶があるうちにまとめて書き留めたいと思います。
入院中も、在宅訪問看護も、とても安心のできる対応を頂きました。
父の言葉は
俺の死に顔を人に見せるな
俺の葬式に金をかけるな
兄を責めるな
兄弟(父の)は色々あっても憎からず
あ~あ、やんなっちゃうな~
いつ死んでも良い
早く天国へ行きたい
毎日「ありがとう」「感謝」

