もうね


めんどくさいなぁ




俺は俺なの!!


将来どうすんの?とか



うっせーWWWWWW


もうね


なんなん


嫌がらせかW



21歳
就職しなきゃいけない歳


フリーター
しかも来年からもしかしたらバイトなのに店長休みの日代行店長か






もうね

視野の狭い奴らに
就職どうするとか言われるの

メッチャメチャ腹たつ


仕事なんて選ばなきゃ腐る程あるっての!

大卒は大人しく公務員受けとけWW


なんで人の事まで首をつっこむのかね


バンドやりたいの!

就職したくないわけじゃないけど

まだちゃんとバンド活動出来てないのに

モヤモヤしたまま就職なんて出きるか!
そんな器用に生きてこれたなら

こんな夜な夜な妄想し過ぎて半泣きになるかアホ




と、ちょっと子供っぽく怒ってみたけど



好きな事の為なら
我慢出来るよ





俺が言うこと聞くのは

惚れた女と
尊敬出来る奴だけだ!


歪んだ世界にある星空に気付かないあの娘


見えないんだね、あの色をさ

少しだけ世界を逆さまに


檻の中で生きてる鳥達は
飛んでた記憶を
忘れていることに
君は気付かない

歪んだ世界にある星空に気付かないあの娘


少しだけ世界逆さまにしてみなよ


飛んでた記憶わすれたけれど。飛び方は忘れてない
消えていくものに憧れてる空から見下ろした景色

ずっと先にあるはずの「果て」近付けるはずさ
少し手を伸ばせばきっと
また飛べるはずさ







ダメだ。

なんも浮かばない



この三連休


ゆっくり休もう



人と心からの


会話をしたい。




人は

欲望だらけだ。


散らかった部屋を涙を流しながら探したのは三年も前の話なんだ。


黒いカラスの声が響くいつもの朝でコーヒーを飲みながらタバコを吹かしてた。

いつもとは違うのはあの子が居ないだけ

指輪無くして
飛び出されたあの日

がむしゃらに探したけど
見つからないから

階段に座って月とお喋りさ

空を見上げると星が一つも見えなくて
欠けた月がゆっくり隠れていた。


どこに行ったんだ。
見つからないから
もう俺は
探すのは辞めたんだ。
出たくなったら勝手に出てきてよ


本の隙間に
隠された指輪を
何故か今日オレは
見つけたんだ。












スランプだ。