胸腺腫による症状は、現在のところ大きな悪化はみられていません。
ただし、巨大食道症のような症状による吐き気や咳は引き続きみられており、吐き気止めや咳止めなどのお薬は欠かせない状態です。
結果的に、現時点では大学病院での高額な手術を回避したことは、必ずしも悪い選択ではなかったのかもしれません。
今回は、定期健診に来てくれたうみちゃんと、いつも大切にお世話をしてくださっている飼育ボランティアさんのお写真です。
血液検査では、加齢に伴う腎機能低下もみられてきています。
今後は追加の尿検査を行いながら、腎臓病のケアについても少しずつ始めていく予定です。
これからも、うみちゃんが少しでも穏やかに、楽しく毎日を過ごせるよう見守っていきたいと思います。
