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いつも絶好調!さかもっちゃんのブログ

『本と珈琲☆笑顔のお店』
  開店準備中!!

   好きなこと 大切だなぁと思うこと 思いつくままに

今日は楽しみにしていた

喜多川泰先生の講演会



たくさん良い話を聴きました


一番心に残っていることは



これからの時代は

創造力をみがくこと


が大切というお話



最初に始めるときって

やりたいことをやっていたはずなのに


いつのまにかやらなくちゃならないこと

に変わっていた経験・・・



ご飯を食べる事

お風呂に入ること

仕事に行くこと


『しなくちゃならないこと』を『したいこと』に変えるコツ


それは


相手の予想・期待を少しだけ超えること!!



目の前の人に笑顔を向けること

誕生日にちょっとビックリのプレゼント


相手の期待・予想を超えることを考える時って

ワクワクしてますよね


やりたい事に変わっている


そこに創造力が生まれる



未来を担う子供たちに

影響力のある親たちに

強烈なメッセージ



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教科書を一切使わず


たった1冊の文庫本『銀の匙』を


3年かけて読み込む国語授業を実践された


灘中・灘高の国語教師

橋本武さん(現在98歳)


登場人物の見聞や感情を追体験していき


一語一句を丁寧に読み解き


2週間で1ページしか進まないなんて日常茶飯事


なんとか本当の学力をと・・・


横道こそが王道


すぐ役立つことはすぐ役立たなくなる



今を生きるヒント満載


ある青年が床屋にやってきた時のこと。


床屋はそばにいた子供をちらっと眺めながら

青年の耳元でこう囁きました。



「実は、この子はとてもおバカの子でね。あんまりバカなもんで

良く恵んでやっているだが、その愚かぶりを見せてあげよう。」



そう言うと彼は、

1枚の5ルピー硬貨と2枚の1ルピー硬貨を取り出し、

その子の前に出して聞きました。



「さあ、どっちが欲しいんだ?」


その子は迷わずに1ルピー硬貨2枚の方を選び、

お礼を言って去って行きました。



床屋はそれを見て満足そうに客の青年に言いました。

「言った通りだろう?」



散髪を終えた青年が店を出ると、、、


ちょうどさっきの子どもがアイスクリーム屋さんから

出てくるのを見つけました。



そこで、彼はその子どもに尋ねてみました。


「ちょっと聞いていいかい?

どうして君は5ルピーではなく、1ルピー2枚を選んだんだい?」



すると子どもはこう答えました。


「そりゃ、5ルピーを取ったその瞬間にゲームオーバーだからさ」


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他人をバカにしているつもりが、

実は、自分が一番の愚か者だった。。。



分かっているつもりが、

実は、まったく何もわかっていない。

(* ̄□ ̄*; あー



このように人の傲慢やエゴほど

正しい判断を狂わすものはないと思います。



マーケットでも

分かっていたつもりがまったくわかっていなかった

ということはよくありますよね。



奢った気持ちでトレードしていると、

うまくいくものも、うまくいかないものです

落ちこぼれサラリーマン、27歳、篠崎浩平は、

ある日「バンビ公園」で、

自分ことをよく知る少年と出会った―


人生の忘れ物を見つけにいきませんか?



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ディスカバートゥエンティワン

といえば

喜多川泰さんが浮かぶ


少年の頃の自分自身に会いたくなります

その頃の思いは・・・・


親切な人って聞いて

どのように思い浮かべますか?


席をゆずる、重そうな荷物を持つ・・・

立派な反面、自分のことは後回し

という生き方は損な気もすることもあるのでは・・・


これこそ

多くの人が勘違いしているポイントです


「親切な行動をとった瞬間、心と体に変化が起き

親切をした本人は無条件に幸せを手に入れることができる」


のです




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