平凡な中学生神山くんが
少しの勇気を出した行動で
思いもよらぬチャンスを掴み成長していく
前編を通して
ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」が
流れていて
歌って踊りたくなります(^^)
中学時代に夢中で聴いたビートルズ
ですから
甘酸っぱい中学時代を思い起こさせますね~
- 翼はいつまでも/川上 健一
- ¥1,680
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本の雑誌が選ぶ2001年度ベスト1
第17回坪田譲治文学賞受賞作
平凡な中学生神山くんが
少しの勇気を出した行動で
思いもよらぬチャンスを掴み成長していく
前編を通して
ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」が
流れていて
歌って踊りたくなります(^^)
中学時代に夢中で聴いたビートルズ
ですから
甘酸っぱい中学時代を思い起こさせますね~
本の雑誌が選ぶ2001年度ベスト1
第17回坪田譲治文学賞受賞作
満州から引き上げている最中に終戦を迎えた
小さな子供3人と母親が日本へ帰るまでのノンフィクション
「なんでここまでして生きなくちゃいけないの」
と何度も自分自身に問いかける母親
それは・・・・
人間の尊厳って?
生きるって?
流れるテーマは
物の溢れた現代だからこそ
感じにくいものばかり
後世に絶対に伝えなければ
と強く思います
使命ですね
『生きる』とは
過酷であり
喜びである
と
実感できました
ていさんは
オロオロするばかりの優しい母親から
男言葉で子供を叱り付ける厳しい母親へ
強くたくましく変わっていきます
両面とも同じ母の真実の愛
なんですね