毎度、#闘病記ってタグつけていますが
実のところ
わたしは"闘病"していません。
わたしは決して病と闘っておりません。
だから
エールをくださるのは嬉しいのですが
「病気なんかぶっ飛ばしてください!」
「病気に勝ってください!」
「病気って憎いですよね」
には全く賛成できないのです。
病は
身体の一部です。
病を嫌うというのは
自分を嫌っているのと同じです。
病は事実なだけで
「嫌う」という感情とは関係ありません。
だから闘っているとしたら
自分の感情です。
そう思うと
自分を大切に出来るような気がしています。
どんなに辛くても
苦しくても
身体さんに感謝し
今の健康に、環境に感謝していると
自然とマイナスな感情は減りました。
ありがとね、身体さん自分さん


