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どうも、くにおfreexです。

今日は、ホリエモンチャネルという動画サイトをみて、感じたことを記します。

<感じたこと>
・持家は、負債
・結婚しない人が増加する原因は、古い考えが一因。






今日のQ&Aは、家を購入すべきかとうか?という質問に回答する内容。
やはり堀江さんは、もっともなご意見とご回答をされており、私も同感でした。
そして、ファイナンス、流動性、家屋の評価方法など、過去の歴史を踏襲している業界というか、不動産ビジネスの習慣に対して、すっきりしていないような面持ちが印象的でした。

結局のところ、今のところ、持家はほとんど負債ですね。
活発な不動産売買が今後の行方を左右することがわかりました。


さて、そもそも、賃貸VS持家という図式こそ昭和時代の考えそのもの。
私は、この図式が、昨今の結婚率の低下に拍車をかけている一因かなぁと思い始めました。

こういう古い考えの世代の人たちを説得してまで、結婚すること自体、無理があります。
条件が整った人や、ビジネスで実績を残せた場合で、不動産を所有できるレベルの人は楽だと思いますが、そうではない人にとっては困難の一言に尽きます。

結婚&持家という枠にはまらず、自分らしく幸せに生きていきましょう!
内縁関係でも年金は給付可能ですので、申請はお忘れなく!



以下は、参考。
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昭和時代(70年代以降)の人生スゴロク(一例)、

卒業→就職(実際は就社)→独身寮に住む→せっせと働く→貯金→結婚→社宅に住む→子供生まれる→不動産を買う→出世→退職→天下り(再雇用)→住宅ローン完済→さらに不動産を購入→加齢に伴い退職→終の棲家は介護施設


ここで、「結婚」と「持家」。


この2つは、サイコロの6が出たように一気に人生のステージを駆け上がります。ついでにお金も使いまくる仕組み。

結婚式を盛大に行ったり、頭金だけを用意して膨大な借金で家やマンションを購入するようになったのは、この世代が競うように行ったことと思います。


少なくても、昭和生まれの世代(平成元年前後まで)は、この神話を多少なりとも信じています。
仕方がないことです。学校教育も社会も団塊の世代も、みんなそう信じて、子供たちに教え続けていましたから。

<昭和時代の幸福条件>
・有名な企業で労働、年功序列は当たり前、高給でボーナスたくさん、退職金いっぱいの企業
・企業年金があればさらにGood
・家族手当が大好き
・正社員はリストラ、減給など関係ないと信じている
・未でも大きな企業は倒産しないと信じ切っている
・労働収入でモノを購入し続け、所有にこだわる

つまり、労働人口の2%にも満たないようなエリートをフツウの人と勘違いし、他人や友人から羨望されないと劣等感に襲われるような人たちが、21世紀にもまだたくさんいるのです。

## 敗戦前の役人や財閥企業社員の影響かなぁ。


とりあえず、過去の栄光に夢を見続ける昭和時代の親族など目もくれず、本能のまま人生を突き進むほうが良いとおもいました。


<まとめ>
・結婚をしたい人は、だれが何と言おうが結婚すること
・持家が欲しい人は、どうすれば買うことが出来るか考え行動する
・せっせと働いて貯金して、負債を所有しても意味はない。