さてさて何ともなしに続いて行く過去のネタ。
前回までは2回目のLAB試験でのLAB試験での失敗まで。
当然、あんまり試験内容は細かいことかけませんが、
プロクターとの戦いの日々なんてことはまったくありませんでした。
試験官に質問しても精々ちょろっとこれで良いのか?
といった確認だったでしょう。
まぁ落ちているんで突っ込んだ質問できるレベルに無かったと言えば
それまでなんですけど。
まぁともあれ、一回15万円以上かけながら、噂の不評なお弁当食べて、
帰ってみれば何処が間違っているかさえもわからない。
何気になかなかつらかったりする訳です。
これまた厳しい状態だったわけです。
試験結果を見るとあと一問とかそういう状態なので、諦めるわけにも行かず、
「運が良ければ受かるのかな?」 といった問答なんかも自身に対してあったりしましたが、
結局は力不足を素直に受け入れるしかありませんでした。
そこで一番大きなポイントになったところは、
「 この設定でも通信などはできるはずだけど、もっと適切な解答もあるのか? 」
といったところでした。
正直、ここに辿り着いたことで、物を調べるときにも、
見方がまったく異なってきました。
簡単な点取り問題だと思っていたものが実は罠だったりとか。
さて、2回目のLAB試験からさらに2ヶ月。
準備万端だったかどうかは今更アレですが、3度目のなんたらという気分で、
3回目の試験に臨みました。
試験前日・当日はかなり落ち着いていたような気がします。
試験の最中も午後いち位には一通り設定も完了し、
ともかく見直しをきっちり行うことに専念しました。
一旦最後まで終わってみて、見直してみると出てくるわ出てくるわ。
ああ、こんなトラップあったのね~みたいな。
こりゃ切り替わりちゃんとできないから、設定しないとまずいよね~とか。
時間あるし、debug打ったろとかしてたら変な状態になってたりとか。
途中でCCOが見れなくなった気がしましたが、元からドキュメントはほとんど見なくても何とかなりそうな
雰囲気にはなっていたので、大して焦りもせずに時間いっぱいまで見直し&設定再投入をしていた気がします。
で、ついには「合格」ということでCCIE番号をなんとか
ゲットするに至ったのです。o(^▽^)o
いや~。その日の夜は興奮しましたね。
何とか厳しい試験も乗り切り、翌日会社に報告するとまぁ祝福もしてくれるわけです。
よっしゃーという気持ちでいっぱいなんですが、
そこからまたちょっとしたトラップなんかもあったりするわけです。( ゚ ▽ ゚ ;)
ということで、今回でようやく合格までです。
本当に書きたかったのは、合格してからのことなんですが、まぁその辺は次回にでも。
当初の予定より、連続シリーズ長引いてるな~。
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今日の世界のCCIE:15658(last updated 11.14.2007)
今日の日本のCCIE:923
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