久しぶりのブログです(笑)
今回の息子の誕生に関して、皆様から多くのお祝いコメントを頂きまして、
本当にありがとうございました。
とても、大変な出産でしたが、母子ともに健康だったのも、支えてくれた人たちのおかげです。
出産の詳細は、嫁さんのブログを参照してください。
破水の知らせを聞いたのが、12日(月)の仕事中でした。
すぐに店長に知らせ、早退させてもらいました。
とても長い出産の期間でしたが、店のみんなの協力で、4日間嫁さんのそばにいてあげることが
できました。
ほんと感謝です!!
予定日は1月1日だったので、仕事上、生まれてくる時、そばにいてあげられるのかと、
とても不安でしたが、
息子の1番目の親孝行の甲斐もあって、忙しい年末年始になる前の出産になりました![]()
嫁さんも、10日から15日に生まれてくるようにとお腹に呼びかけていました(笑)
まさにナイスタイミング![]()
出産そのものは15日の18時からの帝王切開になりました。
事前の看護師さんの話では、18時半には赤ちゃんに会えますよ、とのことだったので、楽しみに待っていました。
…が待てど暮らせど、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきません。
さらに途中、別の所からお医者さんらしき人も慌てて分娩室に飛び込んで行きました。
予定時間の18時半になっても赤ちゃんが見えない。
ドアの向こうに聞き耳を立てても、赤ちゃんの産声が聞こえてこない。
聞こえてくるのは、メスらしきものの金属音だけ…。
どんどん予定時刻は過ぎていきました。
この時点で予期せぬことが起こってるんじゃないかと思い、2人の無事を必死に祈ってました。
18時45分頃にようやく赤ちゃんの産声が聞こえてきました。とりあえず安心しましたが、
残る嫁さんの容体が分かるまで、完全には喜べませんでした。
そうこうしてるうちに、ベッドに乗せられたままの嫁さんも分娩室から出てきたことで一安心し、
ようやくしっかり喜ぶことができました。
あとあと、聞いてみると途中で入って行ったお医者さんは、別の所から応援に来た人みたいで、
渋滞で遅れてきたみたいです。その分、出産の時間も遅くなったようです。
今となっては、こうやって書けますが、ほんと不安で不安でいっぱいでした。
正直、紛らわしいことすんなよー!!と思いましたよ![]()
無事に病室へ嫁さんを運び、帝王切開の痛さと怖さで、口びるや両手を震わせている嫁さんが
ほんとつらそうで、代わってあげたいくらい![]()
痛み止めがしばらくして効いてことでだいぶ楽になったようで安心しました
嫁さんがここまで苦労して産んだ我が息子、
颯良(そら)
と名付けました
よろしくお願いします![]()
今回の出産で頑張ってくれた嫁さん、そして産まれてきてくれた颯良。
守るべきものがまた一つ増えました。
パパは全力で守っていきます!



で、昼食。たこづくしランチを食す
イケアにも行って、子供部屋用の家具も購入










と思い購入したビデオカメラを持参。


関サバ




ベビーザラス
の付録に付いていた必要なものリストを手に、
ウロウロ
アチコチ寄り道ばかり。

眺めて
ウットリ
の嫁でした。