どうも、こんにちわ。こんばんわ。
定期的にブログを書くと言って、全然書いていない國村さんです。
休み中にすることがないので、ブログでも書いて心を落ち着かせようとしてます。
ここ2か月ちょいの間で、社会生活が丸っきり変わりました。
例えば、仕事も基本的にはテレワークになったし、どこかに買い物一つ行こうとしても、「お店やってるかな。人混んでないかな。そもそも今買う必要あるかな。」を常に考える必要がでてきました。
まー、こうなってから考えてみると、「今までの日常が”無駄”と”便利”に溢れすぎていたんだなぁ」としみじみ思います。政府からの外出自粛要請を受けて、基本的には家で生活するようになり、自粛前は不便だなあと思っていたのですが、いざ自粛してみると、、、
めっちゃ心が落ち着くー最高だー!!
家にいないとできなかったことがめっちゃできるー!!
という、推し変をしたちょろいオタクのような感覚に陥りました(笑)![]()
仕事に関しては(これはかなり個人差あると思いますが)、週一出社くらいでも可能かな?実際、メールで進捗報告してれば仕事進むこともわかったし。
少なくとも、出社することがデフォルトではなくなったので、下の人間は考えて在宅勤務を選べ
る世の中になるのかなと思います。
大変なのは、時代に置いてかれた管理職ですかね。。。部下の管理(という名目の仕事やってますアピール)が難しくなり、管理手法を一から変える必要がありますから。
普段の生活は、これから大きく変わっていくんでしょうね。特に、人混みができそうな内容にはかなり敏感になるのかなーと。
例えば、有名人のインスタで紹介してたお店に行ってみるとか、ライブ・イベントへの参加とか、お盆や年末年始の帰省ラッシュとか。する人はするでしょうけど、今までよりは動員されなくなるのかな。
兎にも角にも、今まで当たり前に行っていたことができなくなるでしょう。疫病に関してはどうしようもないところがあるので、人類で工夫して、この難局を耐えていくしかないです。
あと、これはただの一国民の愚痴・意見なのですが。。。
政府の対応の遅さと、専門家委員会への依存度はちょっといかがなものかと![]()
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未曾有の大災害であって、どう対応すべきか判断に困るのはわかるけども、”だからこそ”迅速な対応が必要なのでは?それが間違いだったとしても後から振り返ればいいことで。
今の政府の対応を見てると、ホントに国民のために行動しているのか疑問視せざるを得ません。
結果、専門家委員の意見を鵜呑みにし、様々な自粛は要請するのに補償はなく(必要な人たちに足りていない)、また自粛解除の目標もないので国民がいつまで自粛すればいいのか見えてこない。
感染者数を減らすことは確かに必要だけども、このままだと感染が終息したときには国民は失業者まみれ、生活することすらままならない人たちで溢れますよ。
基本的には風邪の一種であるわけで、感染のリスクゼロにはできないのです。ある程度は許容したうえで、どっかで経済活動再開のめどを立てないといけない。
仮に今後も自粛要請を続けるならば、より一層の補償を迅速に対応してもらいたい。
勿論、「人命が第一だ!」という意見はあるかと思いますが、大体の企業で冬のボーナスは大幅カット(全額カットもあり得る)だと思っています。年末になったときに経済活動の大切さに気付くことになるでしょう。自粛しすぎてもコロナウイルスには勝てないし、”正しく恐れる”ことが、この大恐慌を乗り越える一歩になると思います。
・・・ひぇ、調子よく書いてたら結構な分量になってしまった![]()
これくらいでやめときます。。また気が向いたら、5月は時間的な余裕あるので書きます![]()