気付いたら全然ブログをあげていないことに気付いたガーンガーンガーン

久しぶりに書きたいことができたので、2021年の初投稿といきます。



世間がコロナ禍一色となっているなか、久しぶりに有観客のライブに参加してきました。

ライブ中、発声とか立ち上がっての応援が禁止されているなか、拳を上げたりクラップをしたりして楽しむことしかできない。大丈夫かな…初めはそういう想いの中での参加でした。

ただ、周りを見回すと、ファンは制限があるなかで思い思い楽しんでおり、アーティストは以前と変わらずお客さんを盛り上げてくれる。
まさにアーティストとファンの間での信頼関係だよな、と思いました。

俗に言う「ピンチケ」多数の現場だったら、こういう光景はみられないと思うし、そもそもそういう奴らは現地参戦しないでしょう(配信でも観ないと思う)。

だから、「この状況下でこの瞬間一緒にいる人たちは同士なんだなー」と思えましたし、生でアーティストを観られて幸せだと、改めて思いました。


今までの当たり前が根底から覆されてしまった今、アーティスト側が特に試されてるように感じます。
この状況でもお金を払って観に来てくれる人たちもいる一方、生活できなくなって廃業を余儀なくされる人たちもいる。

だから、ファンとしては好きなコンテンツ、アーティストに対してはちゃんとお金を払う必要がある、と思います。
現地に行くのが難しいのならば、配信チケットを買ったり、過去の手に入れていないグッズを買ったり。最近だとスパチャという手法もありますね。


大切なアーティストがこれからも観られるように。我々ファンのエンタメに対するモラルが問われる世の中になってきたなと感じた、そんな帰り道でしたとさ。幸せな1日だった照れ照れ
(終始、話がとっ散らかってすみません。。思ったことをつらつらと書いてたらこうなっちゃったので。)