昨日からぼんやり始めた雑記なのですが
昨日は29人の方がアクセスされたようで
どこから飛んできたんだろう?という気持ちが大きいです。
さいきんはsoundcloudでの好みのインディーズバンド探しもそこそこにしているのですが
österreichだけは新曲がアップされるたびに欠かさずチェックしています。
音源を通して透けて見える高橋國光さんという人物が
魅力的に見えてしかたありません。
東京喰種の作者の石田スイ先生もそうですが
ああいう天才の頭を覗く装置が
私が死ぬ前に発明されればいいのに、と常に思います。
新曲の「わずらう」ですが
冒頭の、
「 母になる病をわずらうきみとすれ違う場所で死にたい 」
から衝撃でした。
私も踊りたい場所で踊りたいように、踊りたい。
すべての曲通じて常に感じることは
他人を拒絶して、嫌うけれど、なによりも本当はそんな自分が嫌いで、
他人よりもなによりも、自分が無価値で無能であることを理解している、という意識。
そんな切なくなることば選びが私は大好きです。
死ぬまでに、高橋國光さんのような人間と巡りあってみたい。
人へ対してまっすぐに本心から向き合うことや
誰かのために何かすることへの報われなさ、無意味さ
思いやりを嘘つきだと言われる悔しさ、
聖人にはなれないし、理想にもちっとも近づけない不甲斐なさも
すべて私の心を代弁してくれているようなことばと音でした。
ここの言葉は思い付きを綴っているし
そもそも私には語彙力もあまりないのですが
自分の身元も語らず見せる相手も伝える相手もいないやり場のない掃き溜めとして
少しでも自分の中で意味を持たせれたら
すこしは朝起き上がるとき、軽くなるんじゃないかなって思います。
まぁ、引きこもりのざれ言なんですけどね、