4/29から5/1まで行われていた大阪での写真展、無事終了です。
お疲れさまでした。

昨年度も参加させていただき、楽しかったのですが
今年はもっともっと楽しく感動の写真展でした。




撮影者の方には撮影前からご迷惑をお掛けしたことを覚えています。
カメラマンさんにとって特別なキャラだとお聞きしていて、わたしでいいのだろうか、
自信がない、私にできると思えない、
誰かの代わりならやりたくない、
とプレッシャーから泣きながら電話した覚えがあります。
そして、それに対して怒られたことを覚えています。

それを経て被写体として選んでいただけたこと、こんなにも素晴らしい作品に携われたことを本当に幸せに思います。
感極まって大型パネルの前で初めて見たときに泣いてしまいました。
それについても、カメラマン冥利につきるとありがたい言葉を頂いて
私は凄く安心したし、嬉しかったです。

会期中沢山の方に見ていただいたブックは
私が譲り受けて大切に保管しています。
写真集の販売は予定していませんので展示やこれからスタジオの方でパネルを見ていただけたらと思います。







友人にあの写真はあなた以外の人だったら同じものにはなっていないからと言われて凄く嬉しかったです。
自分がそこに立てていることの嬉しさを
自分に対する卑下でかきけしてはいけないということも痛いほどわかりました。

物語の言葉で表すのであれば、神原の
「誰かが君を好きな気持ちを否定するな!」
ですね。

そしてこれからも真摯に向き合ってくださるカメラマンさんの構えるカメラの前に立てることがどんなに難しく、意味のあることなのかをしっかりと噛み締めて行きたいです。

それぞれの思いや頑張りが見える展示で、感動しました。いろんな人の大切や好きが詰まっている楽しい写真展、4thLayers。
終わってしまったのは寂しいですが、
これからもたくさん楽しいことがあって、
もっともっと楽しいことが増えて行くはず。
大阪、楽しかったなあ。