では、実際のその場所は、どこにあるのか?

 下部に具体的に地図でしめしているが、一ノ橋から入り、武田信玄、勝頼墓所の目の前にある22番目の町石をすぎ、紀州徳川家供養塔の手前を右手へと入る。


奥之院表参道沿いの「町石道」、ということは、つまりこの場所は世界遺産に指定された区域にかかる、人類の宝として保全されなければならない、特別なところ。


「場所が空いているから新たに墓所にしましょう」というような簡単 な話ではなく、その文化的景観を守るために、地中にある樹齢500年以上といわれる杉の根を傷つけたり、景観を損ねることがないよう、事前にその区画にどういった墓碑、供養塔をどれくらい建てるのかを、関係する省庁、自治体に申請し、立会調査なども経て、何カ月もかけて認可を受ける必要がある。


この場所は、開創1200年という記念の年に合わせ、いまなお奥之院表参道に墓碑、供養塔を持ちたいと強く願う人々の要望に応えるために、ほんの30基分だけ、いまこのときだからこそ新たに提供された、稀少な場所なのだ。

(再掲)


高野山,墓碑,供養塔,日本仏教最高峰,總持院,6号聖地,世界遺産,奥之院御廟,パナソニック,森下仁丹,小林製薬,江崎グリコ,福助,アジア航測グループ,東洋ゴム工業,ヤクルト,シャープ,紀陽銀行,千代田生命,三光汽船,日産自動車,小松製作所,UCC上島珈琲,キリンビール,南海電気鉄道,伽藍金堂,日本の総菩提所,新仏分離令,奥之院表参道,總持院,0263-48-0103,金剛峯寺,豊臣秀吉,青巖寺,興山寺,壇上伽藍,弘法大師御廟,高野山真言宗禅馬山三郷院真照寺,水谷栄寛,法然上人,親鸞上人,永代供養,墓,継承者,管理,先祖,墓主,霊園,霊山,寺院墓地,公営,私営,故人,墓石,納骨堂,ロッカー式,ダイヤモンド葬,宇宙葬,菩提寺,先祖代々,改葬,高野山奥之院,区画,寺院墓地,継承,子供,子孫,墓守,共同墓地,合祀,墓碑,供養塔,空海,曼荼羅,平清盛,偉人,企業,浄土宗,金剛峯寺,森下仁丹,高野山になぜ偉人は眠るのか,日産,ucc,町石道,天下の総菩提所,びっくり,建てる場所,建立,企業墓,悲しい,藤原道長,グリコ慰霊塔,丹生,建立,高野山に眠る,供養塔横浜真照寺,厳島神社,胎蔵曼荼羅,胎蔵界曼荼羅,金剛界曼荼羅,両界曼荼羅,両部曼荼羅,増毛,清瀧寺,衆生済度,永遠の瞑想,瞑想場所,瞑想御廟,異教徒,空海瞑想,戦国武将,比叡山延暦寺.



奥之院とあなたをつなぐ新たな道

これまでご紹介してきたように、高野山は開創から1200年を迎え、10年前には世界遺産にも登録された、人類が守っていくべき財産だ。


その中でも奥之院は弘法大師・空海のお膝元として、その深い慈悲をいただき、また、浄土へとつながる、大いなる安息の浄域でもある。


そんな日本で唯一の聖地だからこそ、開創時から皇族、公家、戦国武将など、時の権力者から信仰を集め、またそこに供養のための塔が求められてきた。

では、あなたも想像してみてほしい。


未来のある日、家族に見守られながら、あなた自身も息を引き取る日がやってくる。


そして、通夜、告別式が終わり、あなたの身体は火に焼かれ、真っ白な骨となる。


骨壷におさめられたあなたは、いったん自宅に戻る。


49日。

あなたは家族に抱えられ、ケーブルカーで高野山駅へ。

駅から出迎えの車で奥之院表参道の入口、一ノ橋まで行くと、そこからは表参道を歩いて向かう。

数分歩くと、ある場所に着く。


そう、その場所は、あなたが生前に建てた、あなたと、家族と、先祖のための供養塔だ。


法要のあと、あなたはそこにおさまり、永遠に奥之院でねむることになる。

浄土で生まれかわったあなたは、安らぎと歓びに包まれる。


あなたが想像したその未来が、現実になるとしたら、どうだろうか?


あなたと奥之院表参道とをつなぐ道は実際に用意されている。


また、菩提寺の墓所とは別に、分骨して供養する方法もある。


なお、この場所は個人、家族の墓碑としてだけでなく、企業塔としても選ぶことができる。


あなたが経営者であれば、会社に貢献してくれている従業員、また、取引先の多くの方のために祈る気持ちを表現する場となる。





(再掲)


高野山,墓碑,供養塔,日本仏教最高峰,總持院,6号聖地,世界遺産,奥之院御廟,パナソニック,森下仁丹,小林製薬,江崎グリコ,福助,アジア航測グループ,東洋ゴム工業,ヤクルト,シャープ,紀陽銀行,千代田生命,三光汽船,日産自動車,小松製作所,UCC上島珈琲,キリンビール,南海電気鉄道,伽藍金堂,日本の総菩提所,新仏分離令,奥之院表参道,總持院,0263-48-0103,金剛峯寺,豊臣秀吉,青巖寺,興山寺,壇上伽藍,弘法大師御廟,高野山真言宗禅馬山三郷院真照寺,水谷栄寛,法然上人,親鸞上人,永代供養,墓,継承者,管理,先祖,墓主,霊園,霊山,寺院墓地,公営,私営,故人,墓石,納骨堂,ロッカー式,ダイヤモンド葬,宇宙葬,菩提寺,先祖代々,改葬,高野山奥之院,区画,寺院墓地,継承,子供,子孫,墓守,共同墓地,合祀,墓碑,供養塔,空海,曼荼羅,平清盛,偉人,企業,浄土宗,金剛峯寺,森下仁丹,高野山になぜ偉人は眠るのか,日産,ucc,町石道,天下の総菩提所,びっくり,建てる場所,建立,企業墓,悲しい,藤原道長,グリコ慰霊塔,丹生,建立,高野山に眠る,供養塔横浜真照寺,厳島神社,胎蔵曼荼羅,胎蔵界曼荼羅,金剛界曼荼羅,両界曼荼羅,両部曼荼羅,増毛,清瀧寺,衆生済度,永遠の瞑想,瞑想場所,瞑想御廟,異教徒,空海瞑想,戦国武将.



「日本の総菩提所」と呼ばれる奥之院には20万基を超える石塔があると言われているが、実際には、そのほとんどが一般のお墓だ。

皇族、公家、戦国武将やそれにまつわる人のもの、慰霊塔などは、あくまでも一部。


なので、実際に表参道を歩いてみると、古い墓石にまじって、つい最近建てられたとひと目で
わかる、新しい墓石も目にすることができる。


どういう仕組みでこの場所にお墓を建てることができるのか? 疑問に思われるかもしれない。


これは簡単な話で、高野山内の子院が、奥之院の参道脇などにそれぞれの場所を持っており、そこを檀家となっている家が墓所として借りているということ。


現在、高野山には金剛峯寺をはじめとして117の寺院がある。

これが、明治元年の「新仏分離令」が出された時点では680もあったとされ、統廃合の末に現在の数になっている。

すべてではないにしても、そ れだけの数の寺院がそれぞれ檀家を持ち、檀家ごとの墓所があるわけで、すべてが積み重なった結果、全体の総数として20万基以上にもなる。


新しく建てられている墓石については、建て替えの場合もあれば、檀家となっている寺院との長年の関係から、新しく場所を借りることができた場合もある。


長い歴史の中で、場所はもうすでにほとんどが埋め尽くされており、手にするのは簡単なことではない。




(再掲)


高野山,墓碑,供養塔,日本仏教最高峰,總持院,6号聖地,世界遺産,奥之院御廟,パナソニック,森下仁丹,小林製薬,江崎グリコ,福助,アジア航測グループ,東洋ゴム工業,ヤクルト,シャープ,紀陽銀行,千代田生命,三光汽船,日産自動車,小松製作所,UCC上島珈琲,キリンビール,南海電気鉄道,伽藍金堂,日本の総菩提所,新仏分離令,奥之院表参道,總持院,0263-48-0103,金剛峯寺,豊臣秀吉,青巖寺,興山寺,壇上伽藍,弘法大師御廟,高野山真言宗禅馬山三郷院真照寺,水谷栄寛,法然上人,親鸞上人,永代供養,墓,継承者,管理,先祖,墓主,霊園,霊山,寺院墓地,公営,私営,故人,墓石,納骨堂,ロッカー式,ダイヤモンド葬,宇宙葬,菩提寺,先祖代々,改葬,高野山奥之院,区画,寺院墓地,継承,子供,子孫,墓守,共同墓地,合祀,墓碑,供養塔,空海,曼荼羅,平清盛,偉人,企業,浄土宗,金剛峯寺,森下仁丹,高野山になぜ偉人は眠るのか,日産,ucc,町石道,天下の総菩提所,びっくり,建てる場所,建立,企業墓,悲しい,藤原道長,グリコ慰霊塔,丹生,建立,高野山に眠る,供養塔横浜真照寺,厳島神社,胎蔵曼荼羅,胎蔵界曼荼羅,金剛界曼荼羅,両界曼荼羅,両部曼荼羅,増毛,清瀧寺,衆生済度.